グッドイヤー

【グッドイヤー】「Eagle F1 Asymmetric 3」発売
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【グッドイヤー】「Eagle F1 Asymmetric 3」発売

 日本グッドイヤーは2月1日よりラグジュアリースポーツカー向けのハイパフォーマンスタイヤ「Eagle F1 Asymmetric3」(イーグル F1 アシメトリック 3)の販売を開始した。発売サイズは17~20インチの全29サイズで価格はオープン。  新商品は新採用のアクティブブレーキングテクノロジーによって、ブレーキング時に路面との接地面積を拡大させ、制動距離を短縮。剛性向上に寄与する粘性レジン…

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メーカー、団体のトップに聞く“今年の展望”
ニュース 395
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メーカー、団体のトップに聞く“今年の展望”

 グローバルで政治や経済に大きな変化が見られる一方で、今後大きな需要増は見込めない国内市場――先行きの不透明感が強まる中で、いかに対応するか。1月13日に日本自動車タイヤ協会が開いた賀詞交換会で、メーカーや業界団体のトップに、2017年の展望や最近のトピックをきいた。 ブリヂストン 津谷正明CEO  (小平の開発拠点を再構築し、今年から施設の着工を予定している)  「研究開発体制の強化に期待してい…

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タイム誌のベスト発明品にグッドイヤーのコンセプトタイヤ
ニュース 175
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タイム誌のベスト発明品にグッドイヤーのコンセプトタイヤ

 米グッドイヤーのコンセプトタイヤ「Eagle(イーグル)360」が、タイム誌の2016年ベスト発明品に選出された。同誌の技術分野担当編集者が「世界をより良く、よりスマートに、時としてより楽しくしてくれる発明品」として発表したもの。  「イーグル360」は球体の形状を持つのが特徴。自動運転車に究極の操作性と接続性を提供し、自然界の生物の機能を模倣した技術を採り入れて安全性も高めている。  グッドイ…

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【海外大手の1~9月期】タイヤ販売量が前年上回る
ニュース 325
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【海外大手の1~9月期】タイヤ販売量が前年上回る

 仏ミシュランの第3四半期(1~9月)の売上高は前年同期比2.1%減の154億7100万ユーロ(約1兆7764億円)と減収となった。部門別では、乗用車.ライトトラック用が0.5%増の88億8000万ユーロと増加した。一方、トラック用は5.0%減の44億4000万ユーロ、鉱山.建設機械や航空機用タイヤなどを含む特殊事業が6.2%減の21億5100万ユーロとなった。  全体のタイヤ販売量は1.4%増加…

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日本グッドイヤー オールシーズンタイヤ試乗会
ニュース 822
822

日本グッドイヤー オールシーズンタイヤ試乗会

 日本グッドイヤーは10月5日、富士スピードウェイでプレス及び一般ユーザー向けの「Vector 4 Seasons Hybrid」(ベクター・フォーシーズンズ・ ハイブリッド)の試乗会を行った。  ウェブサイトとSNSのみで公募を行った一般からの参加者は36人。男女比は7対3で、夫婦での参加が目立った。同社の有田俊介マーケティング本部長は、「開催が平日にも関わらず、公募を開始してすぐに満員になった…

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グッドイヤー パリモーターショーでコンセプトタイヤを発表
ニュース 269
269

グッドイヤー パリモーターショーでコンセプトタイヤを発表

 米・グッドイヤーは10月1日に開幕した「パリモーターショー」に出展したレクサスの新型コンセプト・カー「UX Concept」専用のコンセプトタイヤ「アーバン・クロスオーバー」を開発したと発表した。  「アーバン・クロスオーバー」は革新的なデザインとテクノロジーをあわせ持つモデル。「UX Concept」の設計コンセプトであるインサイド・アウトを反映するため、クルマ全体の統一性を重視してリムのスポ…

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グッドイヤーのオールシーズンタイヤ 雪道で感じる安心感
レポート 2,376
2,376

グッドイヤーのオールシーズンタイヤ 雪道で感じる安心感

 日本グッドイヤーは2月中旬、福島県のスキー場・裏磐梯グランデコスノーリゾートで、オールシーズンタイヤ「Vector 4Seasons Hybrid」の試乗会を開催した。 当日はハイブリッド車やミニバンなどに新商品を装着し、スキー場の駐車場内に設置したスラロームや直線コースのほか、一般道の雪上コースを走行した。また一部コースではスタッドレスタイヤ装着車との比較も行った。  駐車場の特設コースでは、…

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日本グッドイヤー オールシーズンタイヤ拡充「一桁上を目指す」
ニュース 253
253

日本グッドイヤー オールシーズンタイヤ拡充「一桁上を目指す」

 日本グッドイヤーは7月26日、都内で会見を開き、オールシーズンタイヤの販売を強化して今後の成長の柱にすることを発表した。8月に発売した「Vector 4 Seasons Hybrid」(ベクター・フォーシーズンズ・ ハイブリッド)では、これまで販売していた「Vector 4 Seasons」の23サイズから44サイズへと発売サイズを倍増させ、13インチから18インチまで幅広い車種へ訴求する。  …

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日本グッドイヤー 日本で成長戦略に取り組む決意
トップインタビュー 2,159
2,159

日本グッドイヤー 日本で成長戦略に取り組む決意

 現地法人として設立され60年余り。日本市場に参入し着実に地歩を固めてきている日本グッドイヤー。住友ゴム工業との合弁会社から、昨年再び米グッドイヤー社100%出資の日本法人となった。そんな同社の社長に就任したのが金原雄次郎氏。長い海外勤務で培われた豊かな国際感覚の持ち主だ。社長に着任しての抱負と今後の展望を語った。(自動車タイヤ新聞2016年3月30日号から一部を抜粋し編集しています)  ――社長…

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グッドイヤー 自動運転を見据えたコンセプトタイヤ発表
ニュース 501
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グッドイヤー 自動運転を見据えたコンセプトタイヤ発表

 米・グッドイヤーは、3月上旬にスイスで開催された「ジュネーブモーターショー2016」で、コンセプトタイヤを2種類発表した。このコンセプトモデルはどちらも自動運転に対する安全性確保を念頭に置いて設計された。  ひとつは球形の未来志向型タイヤ「Eagle-360」。自動運転社会を見据え、「機動性」「通信接続性」「バイオミミクリー」という特徴を持つ。  バイオミミクリーとは、自然界の生物や生態系を模倣…

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日本グッドイヤーの金原社長「伝統と技術を成長戦略に」
ニュース 716
716

日本グッドイヤーの金原社長「伝統と技術を成長戦略に」

 昨年12月、日本グッドイヤーの社長に就任した金原雄次郎氏が本紙の取材に応じ、「グッドイヤーが持つ長い伝統と、最先端のタイヤ技術を日本市場での成長戦略に落とし込むことで、一層の事業拡大につなげたい」と展望を語った。  日本グッドイヤーは1952年、米グッドイヤー100%出資の日本法人として設立された。1999年に住友ゴムとグッドイヤーとの間でアライアンスが締結されたことで、同社は日本市場におけるグ…

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グッドイヤー バイエルンミュンヘンと契約
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72

グッドイヤー バイエルンミュンヘンと契約

  米・グッドイヤーは、独・サッカーリーグ・ブンデスリーガの「バイエルンミュンヘン」とプラチナ・スポンサーシップ契約を締結した。  契約は複数年となる。来年1月以降、ブンデスリーガのホームゲームで広告を掲示するほか、様々な広告展開を行っていく。またチーム所属選手がプライベートで使用している車両やチーム専用バスにもグッドイヤーのタイヤが装着される。  同社は「ブランド価値をさらに高めるために、バイエ…

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日本グッドイヤーがお台場でイベント 都心で雪道を体験
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日本グッドイヤーがお台場でイベント 都心で雪道を体験

 日本グッドイヤーは11月28日、東京・お台場にあるメガウェブで一般ユーザーを対象にした体感試乗会を開催し、スタッドレスタイヤの重要性やオールシーズンタイヤの走行性能をPRした。  会場に設置した試乗コースには、本物の雪を使用してスノー路面を再現。参加者はスタッドレスタイヤの「ICE NAVI 6」「ICE NAVI SUV」およびオールシーズンタイヤ「Vector 4Seasons」を装着した車…

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「東京モーターショー2015」タイヤメーカーが生み出すイノベーション
ニュース 815
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「東京モーターショー2015」タイヤメーカーが生み出すイノベーション

 東京モーターショー2015にはタイヤメーカーからブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、日本グッドイヤーの4社がブースを出展した。プレスで2日目の10月29日には各社がプレスブリーフィングを開催した。タイヤメーカーが見据える、未来のモビリティ社会へ貢献する技術や取り組みとは――。 住友ゴム工業「課題を技術で超える」  独自の新材料開発技術「アドバンスド4Dナノデザイン」が完成したと発表した。この新…

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日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」
タイヤ事業戦略 910
910

日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」

 低燃費タイヤの新商品2種を上市した日本グッドイヤー。付加価値の高いタイヤを積極的に販売することで収益の向上を図る考えだ。吉沢雄一セールス・マーケティング担当取締役から、15年度の取り組み方針をメインテーマに事業にかける意気込みを聞いた。 コモディティ化への対応  ――2014年度を振り返り事業環境がどうだったかを総括していただきたいと思います。  吉沢 最大のトピックは消費税増税でした。増税直前…

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