トラック・バス用タイヤ

横浜ゴム、北米で初の単独工場稼働 将来は200万本体制へ
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横浜ゴム、北米で初の単独工場稼働 将来は200万本体制へ

 横浜ゴムは現地時間の10月5日、北米でトラック・バス用タイヤの新工場を稼働した。総投資額は3億ドル(約360億円)で、生産能力はフル操業時に年間100万本を計画している。北米向けにはこれまで独・コンチネンタルとの合弁会社、GTYタイヤカンパニー(米)および日本やタイからの輸入で対応してきたが、新工場の本格稼働により世界有数の商用車市場で旺盛な需要を取り込む。今後、OE納入も拡大させ将来的には合計…

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ミシュラン「アドバンスユーザーミーティング」開催
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ミシュラン「アドバンスユーザーミーティング」開催

「X one」テーマに150名参集  日本ミシュランタイヤは9月11日、都内でトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」をテーマとした「アドバンスユーザーミーティング」を開催し、運送会社やトラックメーカー、タイヤディーラーなど、昨年の約3倍となる100社から合計150名の関係者が参加した。会場では同社のTB事業の取り組み状況や「X One」の導入事例の紹介が行われたほか、2016年に「X …

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タイヤ整備の技競う ブリヂストン「技能グランプリ」
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タイヤ整備の技競う ブリヂストン「技能グランプリ」

 ブリヂストンが主催する「技能グランプリ全国大会2015」が6日、静岡県富士市のふじさんめっせで開催され、全国の地区予選を勝ち抜いてきた直営店およびブリヂストンタイヤショップのスタッフ合計52名がトラック・バス用タイヤの整備技術を競い合った。  2010年に始まったこの活動も6年目を迎え、今回から2人のオペレーターが共同で作業を行う競技が新たに加えられた。またソリューションビジネス、とくにメンテナ…

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リトレッドソリューションの展望 “最後の市場”を勝ち抜く
レポート 6,675
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リトレッドソリューションの展望 “最後の市場”を勝ち抜く

 更生タイヤ(リトレッドタイヤ)を軸としたビジネスが活発化している。リトレッドは経費削減や環境意識の高まりから徐々にユーザーへ浸透してきたものの、普及率が5割を超えるとされる欧米と比べると、国内では2割と低い水準に留まる。だが、それは新たな需要を掘り起こし、ビジネス拡大に繋がっていくチャンスがまだ残されているとも言える。こうした環境下において、ブリヂストンはタイヤとメンテナンスをパッケージにしたビ…

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新たな挑戦 ブリヂストンタイヤジャパンの生産財タイヤソリューション
レポート 2,977
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新たな挑戦 ブリヂストンタイヤジャパンの生産財タイヤソリューション

西日本最大のバンダグ・リトレッドファクトリー  ブリヂストンタイヤジャパン(株)がリトレッド工場と廃タイヤ中間処理工場の一括拠点として昨年7月に発足した「ブリヂストンタイヤリサイクルセンター大阪」(大阪市住之江区)を訪ねた。ここは世界でも例がない、タイヤソリューションの新たなチャレンジの現場でもある。発足から約1年半、その現況をリポートする。  ブリヂストンタイヤリサイクルセンター大阪(武市誠也セ…

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住友ゴム「エナセーブ SP688」の公開燃費テスト実施
レポート 1,267
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住友ゴム「エナセーブ SP688」の公開燃費テスト実施

公開テストで「燃費13%向上」を実証  住友ゴム工業は3月7日、TB用タイヤの新商品「エナセーブ SP688」の燃費性能を比較するため東北自動車道を利用した燃費テストを実施した。テスト結果からは旧商品(SP670)と比較して平均13%の燃費向上が実証された。円安と原油高により燃料価格が上昇し、厳しい競争環境に置かれている運送業界にとってコスト削減に寄与することが期待される。  「エナセーブ SP6…

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