トラック・バス用タイヤ

YOKOHAMAの北米販売最前線 2020年に南部エリアでのタイヤ販売2倍へ
レポート 873
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YOKOHAMAの北米販売最前線 2020年に南部エリアでのタイヤ販売2倍へ

南部エリアでのTBタイヤ販売本数 2020年に2倍へ  横浜ゴムは北米市場での供給体制強化にともない、トラック・バス用タイヤの販売量を2020年をめどに現在の約1.6倍の200万本まで引き上げる方針を打ち出した。市販用ではヨコハマブランドのタイヤは大手タイヤディーラーの取り扱い件数はトップ。すでに西部や南部を中心に全米で8割以上のディーラーで販売を行っているが、品質面と耐久性に優れた台タイヤとして…

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横浜ゴム 北米新工場が開所 堅調な需要続く市場で地産地消を
ニュース 1,216
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横浜ゴム 北米新工場が開所 堅調な需要続く市場で地産地消を

堅調な需要続く北米で地産地消を確立  横浜ゴムが約360億円を投じて建設していた北米のトラック・バス用タイヤ工場(ミシシッピ州ウエストポイント市)が完成した。現地時間の10月5日に行われた開所式にはミシシッピ州のフィル・ブライアント知事やトレント・ケリー米国下院議員をはじめとした地元政財界の幹部のほか、日系カーメーカーや取引先など約300名が出席した。  ミシシッピ工場は同社にとって単独では北米初…

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横浜ゴム、北米で初の単独工場稼働 将来は200万本体制へ
ニュース 284
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横浜ゴム、北米で初の単独工場稼働 将来は200万本体制へ

 横浜ゴムは現地時間の10月5日、北米でトラック・バス用タイヤの新工場を稼働した。総投資額は3億ドル(約360億円)で、生産能力はフル操業時に年間100万本を計画している。北米向けにはこれまで独・コンチネンタルとの合弁会社、GTYタイヤカンパニー(米)および日本やタイからの輸入で対応してきたが、新工場の本格稼働により世界有数の商用車市場で旺盛な需要を取り込む。今後、OE納入も拡大させ将来的には合計…

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ミシュラン「アドバンスユーザーミーティング」開催
ニュース 267
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ミシュラン「アドバンスユーザーミーティング」開催

「X one」テーマに150名参集  日本ミシュランタイヤは9月11日、都内でTB用ワイドシングルタイヤ「X One」をテーマとした「アドバンスユーザーミーティング」を開催し、運送会社やトラックメーカー、タイヤディーラーなど、昨年の約3倍となる100社から合計150名の関係者が参加した。会場では同社のTB事業の取り組み状況や「X One」の導入事例の紹介が行われたほか、2016年に「X One」の…

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タイヤ整備の技競う ブリヂストン「技能グランプリ」
ニュース 710
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タイヤ整備の技競う ブリヂストン「技能グランプリ」

 ブリヂストンが主催する「技能グランプリ全国大会2015」が6日、静岡県富士市のふじさんめっせで開催され、全国の地区予選を勝ち抜いてきた直営店およびブリヂストンタイヤショップのスタッフ合計52名がトラック・バス用タイヤの整備技術を競い合った。  2010年に始まったこの活動も6年目を迎え、今回から2人のオペレーターが共同で作業を行う競技が新たに加えられた。またソリューションビジネス、とくにメンテナ…

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リトレッドソリューションの展望 “最後の市場”を勝ち抜く
レポート 3,037
3,037

リトレッドソリューションの展望 “最後の市場”を勝ち抜く

 更生タイヤ(リトレッドタイヤ)を軸としたビジネスが活発化している。リトレッドは経費削減や環境意識の高まりから徐々にユーザーへ浸透してきたものの、普及率が5割を超えるとされる欧米と比べると、国内では2割と低い水準に留まる。だが、それは新たな需要を掘り起こし、ビジネス拡大に繋がっていくチャンスがまだ残されているとも言える。こうした環境下において、ブリヂストンはタイヤとメンテナンスをパッケージにしたビ…

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ミシュランの「X One」信州地区で初採用
ニュース 273
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ミシュランの「X One」信州地区で初採用

国内の採用実績は5倍へ拡大  日本ミシュランタイヤのトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」が長野県の運送会社、アルプス運輸建設株式会社の大型トラックに新車装着され7月7日、現地で報告会が行われた。メーカー、運送会社、さらにタイヤ販売店の立場から見た「X One」の導入効果やメリットとは――。  「X One」は、トラックの後輪に装着されているダブルタイヤを1本にするというコンセプト。大…

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日本ミシュランタイヤ「X One」で差別化へ
レポート 677
677

日本ミシュランタイヤ「X One」で差別化へ

 日本ミシュランタイヤがトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」の取り組みを強化している。2014年の納入本数は前年比約1.8倍に拡大する見込みで、本格的な普及に向けて来年以降、ユーザーへのアプローチを加速する。  「X One」はトラックの後輪に装着されている2本(ダブル)を1本(シングル)にすることで軽量化を図り、積載量アップや低燃費を実現するもの。国内市場では2007年に導入して以…

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新たな挑戦 ブリヂストンタイヤジャパンの生産財タイヤソリューション
レポート 1,949
1,949

新たな挑戦 ブリヂストンタイヤジャパンの生産財タイヤソリューション

西日本最大のバンダグ・リトレッドファクトリー  ブリヂストンタイヤジャパン(株)がリトレッド工場と廃タイヤ中間処理工場の一括拠点として昨年7月に発足した「ブリヂストンタイヤリサイクルセンター大阪」(大阪市住之江区)を訪ねた。ここは世界でも例がない、タイヤソリューションの新たなチャレンジの現場でもある。発足から約1年半、その現況をリポートする。  ブリヂストンタイヤリサイクルセンター大阪(武市誠也セ…

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ミシュラン「X One」ユーザーイベント開催
ニュース 198
198

ミシュラン「X One」ユーザーイベント開催

ユーザーミーティング、神戸で盛大に  トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」をグローバルで販売展開するミシュラン。積載量のアップと燃費の向上、省メンテナンス性を“ウリ”に、国内市場でも普及を図っている。その一環として、日本ミシュランタイヤ(ベルナール・デルマス社長)は10月3日、神戸市内で「ユーザーミーティング」を開催。運送事業者やトラックメーカーら関係者が顔を合わせ情報交換し、懇親を…

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ミシュランの「X One」ソリューションで輸送効率改善へ
レポート 1,825
1,825

ミシュランの「X One」ソリューションで輸送効率改善へ

ダブルタイヤを“シングル化”し輸送効率改善  近年のトラックは、環境規制への対応や安全装備の増加などにより、空車時の車両重量が増加傾向にある。それは言いかえれば、積載できる荷物が減少し、輸送効率の低下につながる。こうした輸送業界の課題に対し、ミシュランでは「ワイドシングルタイヤ」を新たなソリューションとして提案している。普及が進む欧米に対し、国内での装着事例はまだ少ないのが現状だが、大きな成果を上…

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住友ゴム「エナセーブ SP688」の公開燃費テスト実施
レポート 452
452

住友ゴム「エナセーブ SP688」の公開燃費テスト実施

公開テストで「燃費13%向上」を実証  住友ゴム工業は3月7日、TB用タイヤの新商品「エナセーブ SP688」の燃費性能を比較するため東北自動車道を利用した燃費テストを実施した。テスト結果からは旧商品(SP670)と比較して平均13%の燃費向上が実証された。円安と原油高により燃料価格が上昇し、厳しい競争環境に置かれている運送業界にとってコスト削減に寄与することが期待される。  「エナセーブ SP6…

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フットワークエクスプレスで「パンク修理講習会」を実施
レポート 573
573

フットワークエクスプレスで「パンク修理講習会」を実施

実践的なパンク修理の作業方法、知識を習得  タイヤを使用する上で避けて通れないトラブルの一つがパンク。JAF(日本自動車連盟)が公表しているロードサービス統計をみても「タイヤのパンク」は毎年上位に入る。昨年度もその数は約27万件。全国で1日平均700件以上ものパンク救援依頼が発生していることになる。一方、パンクが起きた際「JAFを呼ぶユーザーの比率は1割未満」という調査結果もあり、実際の発生件数は…

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トーヨーリトレッド 事業を強化 一層の品質向上と生産の効率化を
レポート 2,223
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トーヨーリトレッド 事業を強化 一層の品質向上と生産の効率化を

一層の品質向上と生産の効率化図り、新品とパック展開  東洋ゴム工業は3月24日、非連結子会社である有限会社サッポロトーヨーリキャップ(北海道小樽市=STR)の事業を、更生タイヤ製造の持分法適用子会社、トーヨーリトレッド株式会社(新潟県糸魚川市=TRT)へ4月1日付で譲渡・事業統合すると発表した。今回の東洋ゴムグループのリトレッド事業強化の報に接し、本紙は3月29日にTRT本社を訪ね、(株)高瀬商会…

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