東洋ゴム

スタッドレス商戦本格化 各社が様々な施策を展開
ニュース 404
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スタッドレス商戦本格化 各社が様々な施策を展開

 9月に入り本格的な冬タイヤの商戦期を迎える。値上げ前の仮需や降雪による需要増などがあった昨シーズンに対して、今シーズンは業界団体の予測では需要が前年を下回ると見込まれている。このような中で、各社はどのような施策を展開していくのか。  JATMA(日本自動車タイヤ協会)の統計によると、昨年下期の冬タイヤの需要は販社販売ベースで前年同期比4%増と好調に推移した。値上げ前の駆け込み需要や北日本エリアを…

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北海道で震度7 一部の関連工場で生産停止 停電の影響も
ニュース 114
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北海道で震度7 一部の関連工場で生産停止 停電の影響も

 9月6日午前3時8分頃に北海道南西部地方を震源とする最大震度7の地震が発生した。国内タイヤメーカーで従業員などへ大きな被害は受けていないもようだ。  午前の段階で各社は従業員の安否は確認できているという。ただ、停電のため一部の営業所や販売店が休業しており、苫小牧市にある横浜ゴム子会社のリトレッドタイヤ事業所は生産を停止した。午前11時時点では復旧の見込みは立っていない。

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アジアンラリーで4連覇達成 TOYO TIRES装着チーム
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アジアンラリーで4連覇達成 TOYO TIRES装着チーム

 8月12日から18日に開催された「第23回アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2018」で、東洋ゴム工業がSUV用タイヤ「OPEN COUNTRY(オープン・カントリー)M/T」を供給してサポートしたチームがAUTO部門で優勝した。同社の「OPEN COUNTRY M/T」は、同レースの単独優勝車両において、2015年から4年連続で装着されており、今回で4連覇を果たした。  AXCRは、国際…

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国内4社の1~6月期業績 原油高が利益押し下げ
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国内4社の1~6月期業績 原油高が利益押し下げ

 タイヤメーカー4社の1~6月期決算が出揃った。海外を中心にタイヤ販売本数は好調に推移し、ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴムが増収を達成した。ただ、石油系原材料の価格高騰が利益を押し下げる要因となっているほか、海外の一部で景気下振れリスクがあり、横浜ゴムを除く3社が通期予想を下方修正した。 3社が通期予想を下方修正  各社の利益面でマイナスに働くのは、主にカーボンや合成ゴムなど石油系原材料価格の…

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東洋ゴム 「第38回いたみ花火大会」で仕掛け花火など用意
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東洋ゴム 「第38回いたみ花火大会」で仕掛け花火など用意

 東洋ゴム工業は8月25日に兵庫県伊丹市の猪名川神津大橋南側河川敷で開催される「第38回いたみ花火大会に協賛すると発表した。  「いたみ花火大会」は、伊丹市をはじめ阪神地域で親しまれている夏の恒例行事。今年のテーマは「華色(カラー)」で、青や赤、緑など色とりどりの花火約3500発が打ち上げられる予定。同社はTOYOの文字やスポーツカーなど、趣向を凝らしたユニークな仕掛け花火など約300発を用意して…

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東洋ゴムの環境保護基金 今年度の基金助成先を決定
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東洋ゴムの環境保護基金 今年度の基金助成先を決定

 東洋ゴム工業は7月26日、「東洋ゴムグループ環境保護基金」の2018年度の助成先を決定したと発表した。  同基金は国内外の環境保全活動に取り組む団体などに対して資金援助を行うため1992年に創設した。今年4月時点で延べ821団体に累計4億4000万円を助成してきた。  今年度は公益財団法人大阪コミュニティ財団を通じて24団体に総額600万円、公益社団法人日本フィランソロピー協会の5団体に総額50…

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西日本豪雨、タイヤ・ゴムメーカー各社が被災地を支援
ニュース 235
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西日本豪雨、タイヤ・ゴムメーカー各社が被災地を支援

 7月上旬に西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」で被災した地域に対し、国内のタイヤ、ゴム関連企業がそれぞれ支援を行うと発表している。  ブリヂストンは日本赤十字社を通じて1000万円を寄付するほか、各自治体と連携して被災地の要望に応じて物的支援を行うなど、復旧に必要な様々な支援を継続する。  住友ゴム工業は日本赤十字社を通して義援金500万円を寄付すると発表した。今後はグルー…

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東洋ゴム 働き方改革で「テレワーク・デイズ」に参画
ニュース 108
108

東洋ゴム 働き方改革で「テレワーク・デイズ」に参画

 東洋ゴム工業は7月10日、経済産業省などが働き方改革の一環として推進している活動「テレワーク・デイズ」に参画すると発表した。  この活動は、経済産業省や総務省などが東京都および団体・企業と連携して実施している。東京五輪が開催される2020年までの毎年、オリンピックの開会式が予定されている7月24日を「テレワーク・デイ」とし、企業による全国一斉のテレワークを推進するもの。1回目となった昨年は、約9…

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「空気の流れ」に着目した東洋ゴムのノイズ低減技術
タイヤ事業戦略 549
549

「空気の流れ」に着目した東洋ゴムのノイズ低減技術

 東洋ゴム工業はこのほど、タイヤのノイズの原因となる空洞共鳴音を可視化するシミュレーション技術を完成させ、騒音を最大で4分の1に低減するデバイスを開発した。  タイヤに起因する音は、パターンノイズとロードノイズの2つがあるが、今回の技術はロードノイズを低減するもの。クルマで走行していると、荒れた路面での“ゴー”という音や、道路の継ぎ目を通過した際に“パカーン”という音が聞こえるが、これが車内騒音の…

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東洋ゴム、ガンバ大阪のホームゲームで「TOYO TIRES パートナーデー」開催
ニュース 135
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東洋ゴム、ガンバ大阪のホームゲームで「TOYO TIRES パートナーデー」開催

 東洋ゴム工業は7月22日に大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田で行われる「ガンバ大阪対清水エスパルス戦」で「TOYO TIRES パートナーデー」を開催する。  当日は、ガンバ大阪所属選手の限定カードが当たる参加型応援イベント「フルフルシュートチャレンジ」を企画。また、同社製タイヤを装着した車両の展示や、サッカーボールを使ったパフォーマンスショーなどを予定している。  同社では、常に頂点を目…

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東洋ゴム「人とくるまのテクノロジー展名古屋」に出展
ニュース 128
128

東洋ゴム「人とくるまのテクノロジー展名古屋」に出展

 東洋ゴム工業は7月11日から13日の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」に出展する。  同社のブースでは、エアレスタイヤ「ノアイア」をはじめ、ナノレベルでタイヤのゴム材料をコントロールする「ナノバランステクノロジー」を採用し、より高度に低燃費化を実現した乗用車用タイヤなどを出展する。  また、「トーヨーサイレントテク…

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西日本豪雨 現時点でタイヤメーカーの生産への影響なし
ニュース 537
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西日本豪雨 現時点でタイヤメーカーの生産への影響なし

 西日本を中心に記録的な大雨が発生し、現地では土砂崩れなどの甚大な被害が出ているが、9日午前の時点で国内タイヤメーカー4社に生産面では大きな影響は出ていないもようだ。  住友ゴム工業は中国地方や四国、九州の一部の営業所で浸水の被害を確認している。また、横浜ゴムでは一部の販売拠点に浸水や雨漏りが発生した。尾道工場(広島県)については、13時頃の時点で「工業用水の取水設備が停止し、復旧には手間がかかる…

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東洋ゴム、ノイズを低減する新技術を開発 来年実用化へ
ニュース 773
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東洋ゴム、ノイズを低減する新技術を開発 来年実用化へ

 東洋ゴム工業は6月29日、タイヤの空洞共鳴音を最大で75%低減するデバイスを開発したと発表した。この技術を搭載した乗用車用タイヤを2019年前半に市販する予定。  空洞共鳴音はタイヤが路面からの入力を受け、内部の空気が振動して発生するノイズ。同社では音に関する課題を解決する新技術「トーヨーサイレントテクノロジー」を活用して、タイヤ内部の空気が走行時にどのような状態になっているかを可視化することに…

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近畿で震度6弱 タイヤメーカーは「影響を確認中」
ニュース 328
328

近畿で震度6弱 タイヤメーカーは「影響を確認中」

 6月18日午前8時頃、大阪府北部で震度6弱の地震が発生したことを受けて、国内タイヤメーカー4社は従業員などへの影響を確認している。  兵庫県に本社がある住友ゴム工業と東洋ゴム工業では社屋などに被害は起きていないという。ただ、交通機関の乱れにより通勤に影響が出ているため、東洋ゴムでは「社員の安否確認を進めている」(広報企画部)という。  横浜ゴムは12時過ぎの時点で全ての従業員の安否を確認した。ブ…

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タイヤ公取協、2018年度も積極的な事業展開を
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タイヤ公取協、2018年度も積極的な事業展開を

 タイヤ公正取引協議会は5月29日、都内のホテルで総会を開き、新会長に東洋ゴム工業の清水隆史社長、副会長にブリヂストンの津谷正明CEO兼会長と全国タイヤ商工協同組合連合会の西潟幸雄会長をそれぞれ選任した。  タイヤ公正取引協議会は2018年度の事業計画の中で、適正表示を遵守する活動やタイヤの性能データの審査体制の強化などを掲げた。清水会長は「現在進めているタイヤの性能試験への立ち会いは、試験データ…

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