タイ市場

ブリヂストン タイの建設・鉱山車両用タイヤ工場が開所
ニュース 210
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ブリヂストン タイの建設・鉱山車両用タイヤ工場が開所

 ブリヂストンはタイ子会社が10月24日に建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ(OR)新工場の開所式を開催したと10月25日発表した。  新工場はラヨーン県のアマタ・シティ工業団地で稼働した。生産能力は日産約35トン。同社にとって日本以外のアジアで初めての建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ工場となる。  開所式に参加した東正浩執行役専務は、「高品質・高付加価値のタイヤをお客様に提供することで事業を発展させ、…

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コンチネンタル タイの二輪車用タイヤ工場建設で起工式
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コンチネンタル タイの二輪車用タイヤ工場建設で起工式

 独コンチネンタルは、7月10日にタイのラヨーン県で二輪車用タイヤ工場の起工式を行ったと7月17日に発表した。今後数年でおよそ2600万ユーロ(約32億円)を投じる計画。  新工場は同社が今年3月にオープンした乗用車用タイヤ工場の近辺に位置している。2021年にラジアルタイヤの生産を開始し、その後バイアスプライ/クロスプライモデルも製造する予定。今回の増強によって約100人を新規雇用する。  同社…

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コンチネンタル タイの新工場が稼働 アジアへ供給拡大
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コンチネンタル タイの新工場が稼働 アジアへ供給拡大

 独コンチネンタルはこのほど、タイのラヨーン県に建設したタイヤ工場で創業を開始したと発表した。現地で3月下旬に行われた式典には政府関係者やコンチネンタルの経営陣、サプライヤーなど約500人が参加した。  今回の新工場建設には、2億5000万ユーロ(約310億円)の投資が行われ、タイおよびアジア太平洋向けに乗用車・ライトトラック用のプレミアムタイヤを供給する。生産能力は2022年までに年間約400万…

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横浜ゴム、タイの大学と天然ゴムの共同研究を加速
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横浜ゴム、タイの大学と天然ゴムの共同研究を加速

 横浜ゴムは6月にタイで実施された「インターナショナル・ポリマー・コンファレンス・オブ・タイランド」で、タイの大学と2013年から共同で行っている天然ゴムの研究成果を発表した。  同社が共同研究を行っているのはマヒドン大学とプリンス・オブ・ソンクラー大学の2つ。マヒドン大学との研究では天然ゴムの基となる樹液(ラテックス)に含まれるタンパク質の解析と、天然ゴムの生合成に関係するタンパク質の特定に成功…

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2017年のタイヤ輸入本数 中国、マレーシアの増加目立つ
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2017年のタイヤ輸入本数 中国、マレーシアの増加目立つ

 財務省通関統計による2017年のタイヤ輸入本数は前年比6.2%増の2930万5056本と4年連続で前年を上回った。乗用車用タイヤは中国やマレーシアなどの輸入増によりプラスとなった一方、商用車用はインドネシアなどの減少が響いて約1割減った。  本数ベースで輸入状況をみると、中国はタイを抜き、3年ぶりに2位となった。また6位のベトナムは12.7%増となったほか、マレーシアも63.4%増の50万663…

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ブリヂストン アジア地区にソリューションツール「タイヤマティクス」導入
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ブリヂストン アジア地区にソリューションツール「タイヤマティクス」導入

 ブリヂストンは1月18日、欧州で展開しているトラック・バス用タイヤのゲート式デジタルソリューションツール「Tirematics」(タイヤマティクス)を刷新し、2018年初頭からシンガポールやタイなどアジア・大洋州地域に導入したと発表した。今後、他の地域への展開も順次検討していく。  「タイヤマティクス」は車両が運送事業者の拠点出入口を通過する際に使用し、高精度かつリアルタイムにタイヤの空気圧や温…

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【ブリヂストン】タイ事業50周年を記念して式典を開催
ニュース 226
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【ブリヂストン】タイ事業50周年を記念して式典を開催

 ブリヂストンは9月18日、タイのバンコクで同国内における事業50周年記念式典を開催した。  式典には、同社グループから津谷正明CEOや西海和久COOなどが出席し、これまでの事業発展と支援への感謝を伝えた。また同国への更なる貢献について語った。  同社は1967年、タイにおける初の本格的な事業拠点としてThai Bridgestone Co., Ltd.を設立。現在は4つのタイヤ工場、5カ所の原材…

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【ブリヂストン】航空機用タイヤのソリューションビジネス拡大
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935

【ブリヂストン】航空機用タイヤのソリューションビジネス拡大

 ブリヂストンは12月22日に都内で会見を開き、タイに航空機用タイヤとリトレッドタイヤの新工場を建設すると発表した。投資額は総額約150億円で、既存工場の敷地内に新たに建設する。両工場とも2019年12月に生産を開始する予定。同社グループが航空機用の新品タイヤを海外で生産するのは初めてとなる。  新工場では中長期に需要の拡大が見込まれるラジアルタイヤを生産する。同社では航空機用タイヤ事業で新品タイ…

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東南アジアで進むタイヤの価格下落
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東南アジアで進むタイヤの価格下落

 市場調査会社のGfKがまとめた「東南アジアの自動車タイヤ市場動向調査」によると、過去2年間で22のタイヤブランドがタイ、マレーシア、インドネシアなどに新規参入したことが分かった。  東南アジア各国におけるブランド数をみると、タイで90ブランド、フィリピンでは75ブランドが市場に流通しているという。マレーシアは53ブランド、インドネシアは48ブランドが確認されている。  この要因について同社では、…

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住友ゴムのタイ子会社 創業10周年記念式典を開催
ニュース 385
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住友ゴムのタイ子会社 創業10周年記念式典を開催

 住友ゴムグループのタイにおけるタイヤ製造・販売子会社、スミトモ・ラバー・タイランド(SRT)が10月5日、操業10周年記念式典を開催した。  当日は工場内で仏教式典を行ったほか、近郊のホテルで記念パーティーを開催した。式典には住友ゴム工業の池田育嗣社長をはじめ、ラヨーン県知事や取引先、工場関係者など約300名が出席した。  挨拶に立った池田社長は、「SRTはグローバルな供給拠点として操業を開始し…

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住友ゴムのタイ市場販売戦略 取引店を600店へ拡大しシェア獲得図る
レポート 414
414

住友ゴムのタイ市場販売戦略 取引店を600店へ拡大しシェア獲得図る

取引店を600店へ拡大しシェア獲得図る  住友ゴム工業のタイ子会社では今後の高い成長が見込まれるタイ市場で市販用タイヤの販売体制を強化する。これまでダンロップブランドを積極展開してきたが、昨年からはファルケンブランドの販売にも注力している。また現在、タイ全土に約400店あるダンロップタイヤ取扱店を数年以内に600店まで拡大させ、さならるシェア獲得を目指していく。  タイの新車販売台数は、2012年…

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住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働
レポート 2,999
2,999

住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働

住友ゴム ASEANへ向け供給拡大図る  住友ゴム工業はタイ工場からASEAN(東南アジア諸国連合)各国へ向けた供給体制を強化する。5月に本格稼働を始めたタイで3カ所目となる新工場からは農業機械用タイヤなど産業用タイヤを供給し、コメの輸出大国である現地需要を取り込む。さらに世界最大級の生産規模を誇る乗用車用タイヤ工場では、早期に生産能力を日産10万本レベルまで引き上げ、これまでの欧米向け輸出から、…

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ダンロップ タイ市場で市販用タイヤ拡販へ
レポート 596
596

ダンロップ タイ市場で市販用タイヤ拡販へ

 住友ゴム工業がタイ国内で市販用タイヤの販売を行う「ダンロップタイヤ・タイランド」(バンコク)は2005年9月に設立。翌年9月から本格的な営業活動を開始した。  現在の販売品目は、乗用車用ラジアルタイヤおよびライトトラック用(4×4、ピックアップトラック用)ラジアルタイヤとなる。従業員数は69名(うち日本人3名)で、バンコク地区で7名、それ以外の地域に16名のセールススタッフを配置する。  同社の…

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住友ゴムグループ タイ工場の生産能力を大幅増強
レポート 1,593
1,593

住友ゴムグループ タイ工場の生産能力を大幅増強

 住友ゴムグループが推進するグローバル最適生産体制の中で、タイ工場(スミトモラバータイランド)は、欧米やアジアへの輸出拠点として重要な役割を担う。工場建設当初から総額約1000億円を投じ、数年のうちに世界最大規模のタイヤ工場へと拡張する計画だ。加えてタイ国内での日系カーメーカーへのOE供給、リプレイス販売においても高い技術力と品質で、着実にシェアを拡大している。同社は9月16日、現地でプレス向け工…

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