台湾市場

東京オートサロン2019 台湾、中国ブランドも積極展開
レポート 106
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東京オートサロン2019 台湾、中国ブランドも積極展開

 1月13日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」には海外のタイヤブランドや関連企業も多く出展した。乗用車用タイヤをメインに、日本市場に合わせたコンセプトや独自のこだわりを見せたデザインで存在感を示すブースを取材した。  台湾のNANKANG TIRE(ナンカンタイヤ)は、タイヤ通販のオートウェイの展示ブースにコーナーを出展。スポーツタイヤ「Sportnex NS-2R」を…

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ピレリ、メルセデス・ベンツからアジア地域のパートナーに認定
ニュース 198
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ピレリ、メルセデス・ベンツからアジア地域のパートナーに認定

 伊ピレリは3月14日、独メルセデス・ベンツから「グローバル・メルセデス・ベンツ・アフターセールス・タイヤプログラム」の一環として、アジア地域の「プリファード・パートナー」に認定されたと発表した。両社は協力してマーケティングコンセプトの開発や共同販売キャンペーンなどに取り組む。昨年から日本や中国、韓国、台湾で実施されており、パートナーシップは2019年8月まで継続する。  メルセデス・ベンツのアフ…

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【ブリヂストン】台湾子会社 創立35周年で記念式典開催
ニュース 458
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【ブリヂストン】台湾子会社 創立35周年で記念式典開催

 ブリヂストンの台湾子会社である台灣普利司通股份有限公司(BSFC)は10月3日、台北市で創立35周年の記念式典を開催した。当日は、同社グループから津谷正明取締役代表執行役CEOや西海和久取締役代表執行役COOをはじめとする各国の役員が出席した。  式典で津谷CEOは、来賓及びBSFCの従業員に対し、これまでの事業発展と支援への感謝とともに、台湾社会への更なる貢献について挨拶した。  また、BSF…

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MAXXIS PROVING GROUND(テストコース)
レポート 513
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MAXXIS PROVING GROUND(テストコース)

 正新橡膠工業の中国・昆山にある「MAXXIS PROVING GROUND」のテストコースで試乗体験を行った。テストタイヤは「VICTRA Z4S」とランフラットタイヤ「M36+」。Z4S装着車はFordハッチバック、M36+の方はBMW328Li。テストドライバーは潘建良さんが務めてくれた。まず低速走行によるフィーリングテストから入り、続いて最大45度のバンクを備えた高速周回路を走行。引き続き…

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中国・昆山市内のMAXXIS SHOP訪問
レポート 103
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中国・昆山市内のMAXXIS SHOP訪問

 中国・昆山市内に2011年にできた自動車部品店を集めた建偉汽配用品城(JIANWEI AUTO PARTS LOGISTICS CITY)に行くと、センター入口付近にMAXXISショップがある。自主系タイヤショップだが、取り扱いブランドはMAXXIS100%。中国全土に1万4000店、昆山エリアに12店舗あるというMAXXIS特約店の一つである。  店舗の面積は約600平方メートル。高層マンショ…

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台湾企業 探訪④ 建大工業/KENDA
レポート 1,801
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台湾企業 探訪④ 建大工業/KENDA

 彰化縣員林鎭にある「建大工業/KENDA」の本社を訪問した。重厚感の漂う建物に入り広い階段を上るとショールームがある。そこで面会したのは副董事長の楊 啓仁氏。柔らかい物腰だが、時折見せる鋭い眼差しからは、日本市場への強い期待と事業強化の意志がひしひしと伝わってくる。四輪車用タイヤでは後発だが、2001年の参入以来、増産を続け、事業拡大のテンポは速い。いまなお3年後、5年後を見据えた投資意欲は目を…

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台湾企業 探訪③ 正新/MAXXIS
レポート 2,597
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台湾企業 探訪③ 正新/MAXXIS

 台湾中部の彰化縣にある「MAXXIS」の本社を訪問した。敷地内に入るとR&Dセンターと向かい合わせに本社ビルがある。そこで廖正耀副総経理(副社長)にインタビューした。社内には、右肩上がりで推移してきた自信と活気を随所に感じる。インタビュー前に若い社員から日本語でレクチャーを受けた。徹頭徹尾、チャレンジングで明るい雰囲気が印象に残る。同社を身近に感じてきたところで、廖副社長の登場となった。 日本市…

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台湾企業 探訪② 南港輪胎/NANKANG
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台湾企業 探訪② 南港輪胎/NANKANG

 蒋介石が台湾でタイヤを製造するために設立したとされる「南港輪胎/NANKANG」。1959年1月の設立当初から36年間、横浜ゴムと提携関係にあった、最も日本と近しい関係のある台湾メーカーである。現在も日本での知名度は高く、台湾ブランドでは販売本数№1。新竹縣新豊郷にある本社・新豊工場に彭添城技術副社長を訪ね、同社のモノづくりの現状と展望を聞いた。 日本市場で2%シェア、さらに上げる  ――NAN…

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台湾企業 探訪① 日本市場に熱い視線
レポート 474
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台湾企業 探訪① 日本市場に熱い視線

 新車用4500万本、市販用7000万本の年間需要をもつ日本のタイヤ市場に、台湾ブランドが熱い視線を注いでいる。歴史的に日本のタイヤメーカーと関係が深く、開発・生産・品質管理などの方式は日本と酷似している。近年では積極的にグローバル化を推進しながら実力レベルを上げてきた。いまや、彼らの国際競争力を見過ごすことはできない。欧州や日本でラベリング等級を取得し、また日本向けスタッドレスタイヤの開発にも意…

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