住友ゴム

住友ゴム 8年目を迎え、活動に手応え
タイヤの日 282
282

住友ゴム 8年目を迎え、活動に手応え

 住友ゴム工業は4月4日、全国47都道府県のショッピングセンターの駐車場や道の駅など合計53カ所で一斉に「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施した。  この活動はタイヤに起因する事故の未然防止を目的にしたもので、2008年10月に取り組みを開始。それ以降、「タイヤの日」前後の4月および同社の創業月である10月の年2回実施しており、今年で8年目を迎えた。なお、これまでの車両点検台数は延べ5万700…

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住友ゴム工業「サービスイノベーションを」
タイヤ事業戦略 775
775

住友ゴム工業「サービスイノベーションを」

 成熟した国内市販用タイヤ市場で販売量を持続的に伸長させるのは容易なことではない。その状況下でいかに収益を拡大していくかはタイヤ業界の大きな課題となっている。この点、この3月26日付で住友ゴム工業の取締役に昇任する山本悟常務執行役員ダンロップタイヤ営業本部長は、「低燃費タイヤの拡販と顧客満足の向上を図る取り組みが鍵となる」と指摘する。  ――2014年度を振り返って  山本 14年の大きなトピック…

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住友ゴム 最先端技術を集めた「環境フラッグシップタイヤ試乗会」開催
レポート 175
175

住友ゴム 最先端技術を集めた「環境フラッグシップタイヤ試乗会」開催

住友ゴムが誇る最先端の環境技術  環境への意識がますます高まりを見せ、タイヤ開発にも一層の環境配慮が求められている。メーカー各社はさらなる技術革新にしのぎを削っている中、昨年から今年にかけて環境性能を追求した乗用車用タイヤの新商品を相次いで発売したのが住友ゴム工業だ。同社は11月19日、岡山テストコースで、「環境フラッグシップタイヤ」のメディア向け試走会を開催し、その性能の一端を披露した。  今回…

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住友ゴム「ファルケン」ブランドで新戦略
ニュース 291
291

住友ゴム「ファルケン」ブランドで新戦略

ファルケンの世界観を国内にも  住友ゴム工業は11月4日、東京・青山にある「Royal Garden Cafe 青山」の店内をFALKENのイメージでデザインした「FALKEN Cafe Aoyama」をオープンした。  同日、店内でプレスブリーフィングを開催し、これまで欧米を中心に展開していたファルケンブランドを国内のユーザーにも積極的に訴求していく方針を示した。今後PR活動を強化し、将来的には…

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住友ゴムのタイ市場販売戦略 取引店を600店へ拡大しシェア獲得図る
レポート 414
414

住友ゴムのタイ市場販売戦略 取引店を600店へ拡大しシェア獲得図る

取引店を600店へ拡大しシェア獲得図る  住友ゴム工業のタイ子会社では今後の高い成長が見込まれるタイ市場で市販用タイヤの販売体制を強化する。これまでダンロップブランドを積極展開してきたが、昨年からはファルケンブランドの販売にも注力している。また現在、タイ全土に約400店あるダンロップタイヤ取扱店を数年以内に600店まで拡大させ、さならるシェア獲得を目指していく。  タイの新車販売台数は、2012年…

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「ダンロップ全国タイヤ安全点検」グループ社員約500名が出動
ニュース 171
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「ダンロップ全国タイヤ安全点検」グループ社員約500名が出動

 住友ゴム工業は10月4日、全国47都道府県のショッピングセンターや道の駅など合計53会場で一斉に「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施した。この活動は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、2008年から毎年春と秋の年2回実施している。これまでの7年間(12回)で、延べ5万台を超える車両のタイヤ点検を行った。この日は、住友ゴムグループ社員、総勢約500名が一斉に出動し、1会場あたり平均10人…

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忍野八海で清掃活動「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」
レポート 183
183

忍野八海で清掃活動「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」

 住友ゴム工業は10月4日、「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」の一環として、世界文化遺産富士山のふもとにある忍野八海・新名庄川流域(山梨県南都留郡)で清掃活動を実施した。  当日は住友ゴム工業およびグループ会社の従業員とその家族、現地ボランティアなど合計100名が参加し、3班に分けて午前10時から活動をスタートした。参加者は新名庄川沿いのゴミ拾いや草刈りを行ったほか、長靴を着用し川の中に入っ…

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住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働
レポート 2,999
2,999

住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働

住友ゴム ASEANへ向け供給拡大図る  住友ゴム工業はタイ工場からASEAN(東南アジア諸国連合)各国へ向けた供給体制を強化する。5月に本格稼働を始めたタイで3カ所目となる新工場からは農業機械用タイヤなど産業用タイヤを供給し、コメの輸出大国である現地需要を取り込む。さらに世界最大級の生産規模を誇る乗用車用タイヤ工場では、早期に生産能力を日産10万本レベルまで引き上げ、これまでの欧米向け輸出から、…

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試乗レポート 住友ゴム「WINTER MAXX SV01」アイス性能14%向上、ライフは1.5倍に
レポート 114
114

試乗レポート 住友ゴム「WINTER MAXX SV01」アイス性能14%向上、ライフは1.5倍に

アイス性能14%向上、ライフは1.5倍に  住友ゴム工業が8月から発売したスタッドレスタイヤの新商品「WINTER MAXX SV01」。2012年に誕生した「WINTER MAXX」シリーズの第3弾商品として、アイス性能のみならず、ライフ性能や操安性も向上した商用車ユーザー期待の商品だ。同社は発売に先駆けて今年3月、北海道の旭川テストコースで新商品の試乗会を開催した。  「WINTER MAXX…

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住友ゴム工業 池田育嗣社長「住友ゴムWAYを基本に」
トップインタビュー 4,098
4,098

住友ゴム工業 池田育嗣社長「住友ゴムWAYを基本に」

 「高収益・高成長の真のグローバルプレイヤー」を目指し積極的に事業を展開する住友ゴム工業。中期経営計画の最終年度を前に地歩を固めている。目標に向け、いかに取り組むのか。池田社長がその心境を語った。 目標数値の超過達成を   ――先日、14年12月期第2四半期の連結決算を発表されました。まず、業績に対するご感想をお聞かせください。  「おかげさまで売り上げ、利益ともに過去最高を更新することができまし…

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「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」淡水魚の生息環境を保護
レポート 77
77

「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」淡水魚の生息環境を保護

 住友ゴム工業は7月20日、埼玉県熊谷市の元荒川ムサシトミヨ生息地付近で「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」活動を実施した。  当日は住友ゴム工業および販売会社ダンロップタイヤ関東、ダンロップタイヤ中央の従業員とその家族、熊谷市ムサシトミヨをまもる会のスタッフら合計64名が参加した。蒸し暑い空気に包まれる天候の中で、参加者は約2時間にわたって精力的に元荒川の周辺に繁茂している雑草を刈り取った。…

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歴史刻む国内工場 住友ゴムと横浜ゴムが操業記念イベント開催
レポート 499
499

歴史刻む国内工場 住友ゴムと横浜ゴムが操業記念イベント開催

住友ゴム工業 白河工場40周年「地域に愛される工場めざす」  住友ゴム工業は5月3日、福島県の白河工場で「GENKIまつり2014」と題した操業40周年記念祭を開催し、池田育嗣社長をはじめ、生産開発の担当役員、歴代工場長、自治体関係者らが参加した。  式典であいさつに立った白河工場の齋藤健司工場長は、「当工場は1974年8月1日に住友ゴムグループの国内3番目のタイヤ工場として操業を開始した。当初は…

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住友ゴム工業 47都道府県54カ所で活動
タイヤの日 103
103

住友ゴム工業 47都道府県54カ所で活動

 住友ゴム工業は4月5日、全国47都道府県の道の駅やショッピングモール駐車場など合計54カ所で一斉に「全国タイヤ安全点検」を実施した。  この活動は「子供たちが安全に暮らす未来のために全国で交通安全を呼びかける」ことを目的とした「ダンロップ安全プロジェクト」の一環として行われたもの。同社はタイヤに起因する事故の未然防止を目的に2008年10月にタイヤ点検活動をスタート。以来、「タイヤの日」前後の4…

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住友ゴム工業「エナセーブ EC203」定評のあった従来品をバランス良く進化
レポート 923
923

住友ゴム工業「エナセーブ EC203」定評のあった従来品をバランス良く進化

定評のあった従来品をバランス良く進化  住友ゴム工業は、スタンダードクラスの低燃費タイヤ「ENASAVE EC203」を2月から発売開始した。同商品は転がり抵抗を低減しつつ、ロングライフ性能を向上させたことが大きな特徴となる。同社は発売を機に3月上旬、静岡県内でプレス向け試乗会を開催した。  新商品「ENASAVE EC203」の前モデルとなる「ENASAVE EC202」が発売されたのは2009…

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住友ゴム 兵庫県の公園で緑化活動
レポート 101
101

住友ゴム 兵庫県の公園で緑化活動

自らで採取し、育てたどんぐりの苗  住友ゴム工業は9日、兵庫県の丹波並木道中央公園内にある「ロマンの森」で、従業員らによるどんぐりの苗の植樹活動を実施した。  同社ではCSRの一環として、どんぐりを種から育てて植樹する「どんぐりプロジェクト」を、「100万本の郷土の森づくり」活動として推進している。今回の植樹活動もその一環として行われたもの。  同社CSR推進室長の北条敏明氏は「この活動の目的は、…

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