統計

2017年度のJAFロードサービス タイヤ関連の救援が増加
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2017年度のJAFロードサービス タイヤ関連の救援が増加

 JAF(日本自動車連盟)がまとめた2017年度のロードサービス出動件数は四輪・二輪合計で前年並みの238万4110件となった。一般道路は0.2%増の230万5777件、高速道路は5.4%減の7万8333件だった。タイヤのパンクや空気圧不足、落輪などの救援依頼が増加傾向にあった。  四輪車の救援内容をみると、「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」は前年度より1万5830件増えて39万1799件…

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2017年度のタイヤ販売 4年ぶりのプラスに
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2017年度のタイヤ販売 4年ぶりのプラスに

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)がまとめた2017年度の市販用タイヤ販売本数は、四輪車用合計で前年比2.8%増の7190万1000本だった。前年を上回ったのは2013年度以来4年ぶり。多くのメーカーが値上げを実施した6月と9月の直前に駆け込み需要があったほか、降雪で冬タイヤの販売も好調だった。新車用タイヤは2年連続のプラスとなった。  2017年度の市販用タイヤ販売は2年ぶりに7000万本を超…

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空気充てん作業時の事故 2017年は全国で33件発生
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空気充てん作業時の事故 2017年は全国で33件発生

死亡事故は5年連続で発生  タイヤ空気充てん作業時における事故が、昨年1年間で33件発生したことが日本自動車タイヤ協会の調査で分かった。被害状況をみると死亡が1件、重軽傷が9件などとなった。  死亡事故があったのは5年連続。昨年は北海道のSSで発生した。新品の農機用(AG)タイヤをリム組みし、サイド部を床面に倒した状態で空気充てんを実施。350kPaまで充てんしてもビードシーティングしなかったため…

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北米市場の市販用タイヤシェア ブランド間の競争激化
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北米市場の市販用タイヤシェア ブランド間の競争激化

 米専門誌モダン・タイヤディーラーがまとめた統計で、北米市場での市販用の中大型用タイヤは過去最高の出荷本数を記録したものの、ブランド別では上位3ブランドのシェアはいずれも下落したことが分かった。一方でこの数年、価格競争の要因となっていた中国メーカーは関税へのリスク回避を図る動きを活発化しており、今後の市場動向が注目される。  2017年の北米市場での市販用中大型用タイヤの販売本数は前年比4.3%増…

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標準装着タイヤの大径化進む 車名別販売ランキングから
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標準装着タイヤの大径化進む 車名別販売ランキングから

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1月11日に発表した2017年の車名別販売台数は、ホンダの「N-BOX」がトップで21万8478台だった。軽自動車がトップとなったのは2014年以来3年ぶり。  今回のランキングを10年前の2007年と比べると、標準装着タイヤが大径化している傾向が明らかになった。特に軽自動車では、2007年にランクインした5車種全てに13インチが装着されていたが…

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値上げ、事業拡大、法令遵守の取り組み――2017年を振り返る
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値上げ、事業拡大、法令遵守の取り組み――2017年を振り返る

 国内外で様々な出来事があった2017年も残すところ僅か。今年は海外では景気の回復が見られた一方、国内に目を向けると、日本を代表するような企業で不祥事が相次いで発覚したほか、多くの産業で人手不足に拍車がかかるなど不安定な要素は増している。こうした状況下、タイヤ業界にとっては、どのような1年だったのか――。 ■値上げに揺れた国内市販タイヤ市場  日本自動車タイヤ協会の統計によると、2017年の市販用…

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大型車のタイヤ脱落事故 2016年度は56件発生
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大型車のタイヤ脱落事故 2016年度は56件発生

 ホイール・ボルト折損による大型車(車両総重量8トン以上のトラックまたは乗車定員30人以上のバス)のタイヤ脱落事故が2016年度に56件発生したことが国土交通省のまとめで分かった。前年度より15件増加し、過去10年間で最も事故が多かった。脱落事故はタイヤ交換の機会が増える冬期に多く起きており、国交省では関係団体を通じて確実な点検・整備を呼びかけている。  56件の事故のうち人身事故は3件あり、前年…

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タイヤのネット通販の現状は――公取協が実態調査
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タイヤのネット通販の現状は――公取協が実態調査

 タイヤ公正取引協議会がまとめたインターネットを通じたタイヤの商取引に関する調査によると、ネット販売を行う事業者数は減少傾向にある一方で、実店舗を持たないウェブ専門事業者が新たに参入していることが分かった。またインターネットでタイヤを購入したことがある消費者は約25%だった。  タイヤ公正取引協議会(タイヤ公取協)では2000年度よりインターネットにおける市販用の乗用車タイヤに関する取り引き調査を…

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2016年の売上高ランキング 中国メーカーの苦戦目立つ
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2016年の売上高ランキング 中国メーカーの苦戦目立つ

 米専門紙・ラバー&プラスチックニュースがまとめた2016年の世界タイヤ売上高ランキングによると、上位14社までは2015年と同じ顔ぶれとなった。ただ、2015年対比で増収となったのは独コンチネンタルと横浜ゴム、台湾のマキシスの3社のみだった。特に横浜ゴムは前年より5520万ドルのプラスで、最も伸び幅が大きかった。昨年7月のアライアンス・タイヤ・グループ(ATG)買収も業績に寄与したもようだ。  …

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タイヤ需要の見直しを発表 上期好調も年間では前年並みに
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タイヤ需要の見直しを発表 上期好調も年間では前年並みに

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)は8月31日、2017年のタイヤ国内需要年央見直しを発表した。それによると、市販用タイヤ(販社販売)はほぼ当初見通し通りに推移すると予測しているが、新車用は当初見通しより2ポイント上方修正した。  同会では需要見直しの前提条件として、実質経済成長率を当初見通しの1.1%から1.5%に見直した。また自動車生産台数は前年比3%増の950万9000台と見込まれ、輸出台…

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2016年の北米市場ランキング 韓国2社がランクイン
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2016年の北米市場ランキング 韓国2社がランクイン

 米専門紙ラバー&プラスチックニュースがまとめた2016年の北米市場におけるゴム企業の売上高ランキングからタイヤメーカーを抽出すると表の通りとなった。  上位5社は2013年から4年連続で変動がなかった。ただ独コンチネンタルを除いて各社の売上高は前年を下回った。4年連続で首位となったブリヂストンは前年比13%減の87億7850万ドルだった。2位の仏ミシュランも12%減の77億8230万ドルとなった…

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上半期のタイヤ販売 駆け込み需要で3年ぶりプラス
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上半期のタイヤ販売 駆け込み需要で3年ぶりプラス

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)が7月10日発表した2017年上半期(1~6月)の市販用タイヤ販売本数(四輪車合計)は前年同期比7.6%増の3223万6000本だった。上半期としては3年ぶりにプラスへ転じた。1~5月までは5カ月連続で前年実績を上回り、特に各社の値上げが本格的にスタートする前の5月は対前年同月比で49.4%増と高い伸びを示した。ただ、6月はその反動で1割減となるなど先行きは不透…

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2016年度のロードサービス タイヤの救援は6.7%増
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2016年度のロードサービス タイヤの救援は6.7%増

 JAF(日本自動車連盟)がまとめた2016年度(2016年3月~2017年4月)のロードサービス件数は合計で前年度比1.9%増の238万3233件と6年ぶりに増加した。このうち、一般道路は2.1%増の230万438件、高速道路が3.0%減の8万2795件だった。  道路別に救援依頼内容(四輪車)をみると、一般道路の1位は「過放電バッテリー」で73万7110件だった。次いで「タイヤのパンク、バース…

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消費者のタイヤ購入チャネル 1位は量販店に
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消費者のタイヤ購入チャネル 1位は量販店に

 日本能率協会総合研究所(JMAR)が行った「タイヤに関する調査」によると、一般ユーザーのタイヤの購入チャネルはカー用品量販店が32.5%で1位となった。  2位はカーディーラーで16.6%、3位はタイヤメーカー系専門店の12.1%だった。以下、タイヤ専門店が10.9%、ガソリンスタンドが9.8%、通信販売が8.4%、自動車修理工場が8.0%の順となった。  その中で具体的な店舗名を確認したところ…

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2016年の更生タイヤ出荷 2年連続で減少
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2016年の更生タイヤ出荷 2年連続で減少

 更生タイヤ全国協議会(五味達夫会長)は5月26日に都内で第33期通常総会を開き、2016年(1月~12月)の更生タイヤ出荷本数が前年比4.9%減の129万9500本だったと報告した。11年ぶりのマイナスとなった2015年に続き、2年連続で前年を下回った。そのうち、全体の9割を占めるトラック・バス用タイヤの出荷本数は6.0%減の116万1700本だった。  昨年は輸出タイヤの減少による台タイヤの増…

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