国内リプレィス担当役員に聞く2016年の現況と課題

ブリヂストン 市場を変える取り組みを
タイヤ事業戦略 3,264
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ブリヂストン 市場を変える取り組みを

 「タイヤの価値の創造・伝達」に意欲的に取り組むブリヂストン。それをユーザーにわかりやすい形で示しているのが新車装着タイヤのレベルを起点とした売り方だ。ブリヂストンタイヤジャパンの真鍋利明社長に話を聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年4月20日号から一部を抜粋し編集しています) 市場を変える取り組みを  ――2015年の事業環境について振り返ってください。  2014年は3月の消費税増税にともなう…

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東洋ゴム工業 今一度、国内市場を重視
タイヤ事業戦略 1,717
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東洋ゴム工業 今一度、国内市場を重視

 昨年は免震ゴム・防振ゴム問題で逆風の環境下、取引先の奮闘などにより、タイヤ販売は業界水準を維持した東洋ゴム工業。2016年は信頼回復に取り組むとともに、タイヤ事業では改めて“国内重視”を掲げ、販売増を目指す方針だ。同社の櫻本保常務執行役員に今期の重点施策を聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年5月25日号から一部を抜粋し編集しています) 今一度、国内市場を重視  ――2015年の国内市販用タイヤ事…

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住友ゴム工業 限られた需要の中でニーズにいかに応えていくか
タイヤ事業戦略 1,619
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住友ゴム工業 限られた需要の中でニーズにいかに応えていくか

 リプレイス市場の現場でマーケットの育成とタイヤの拡販に取り組んできている住友ゴム工業の増田栄一執行役員。販売会社、国内生産財担当トップを経て、今年からタイヤ国内リプレイス営業本部長に就いた。成熟期を迎えた国内市場でいかにマーケットの活性化を図っていくのか――。(自動車タイヤ新聞2016年3月30日号から一部を抜粋し編集しています) 新生ファルケンの浸透を図る  ――2015年度の国内需要環境につ…

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横浜ゴム 走りを打ち出しヨコハマファン拡大へ
タイヤ事業戦略 1,611
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横浜ゴム 走りを打ち出しヨコハマファン拡大へ

 昨春、ヨコハマタイヤジャパンの代表取締役社長に就任した三上修氏(横浜ゴム常務執行役員タイヤ国内REP営業本部長)。「『ヨコハマタイヤは良いね』と言っていただけるような活動に取り組みたい」という抱負をいかに具現化していくのか。2016年度の取り組みについて聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年3月16日号から一部を抜粋し編集しています) ヨコハマファンをもっと増やしたい  ――2015年の国内市販用…

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