北米市場

北米への投資相次ぐ、ブリヂストンや東洋ゴムが発表
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北米への投資相次ぐ、ブリヂストンや東洋ゴムが発表

 国内タイヤメーカーが北米への投資を相次いで発表した。新車販売がピークを迎えたとされる一方、引き続き堅調な需要が見込まれる高性能タイヤやSUV向けタイヤなどの生産増強や開発体制の確立に注力する。  ブリヂストンは1月10日、乗用車用タイヤを生産する米ウィルソン工場(ノースカロライナ州)に約1億8000万ドル(約216億円)の追加投資を行うと発表した。同工場への投資総額は昨年1月に発表した生産能力増…

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【住友ゴム】北米の開発拠点 1月に本格稼働
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【住友ゴム】北米の開発拠点 1月に本格稼働

 住友ゴム工業は15日、ニューヨーク州にある米国工場内に開設した「米国テクニカルセンター」を2017年1月に本格稼働すると発表した。同センターの従業員は約50名。現地でニーズが高いSUVタイヤやオールシーズンタイヤのパターンデザインを行うほか、南米向けの高性能タイヤの開発も進める。  また、アラバマ州の「米国タイヤテストコース」では、従来から行っていた二輪車用タイヤの評価に加え、3月より四輪車用タ…

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住友ゴム 欧米事業の体制強化 来年1月から本格始動
ニュース 739
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住友ゴム 欧米事業の体制強化 来年1月から本格始動

 住友ゴム工業は8月8日に開いた決算会見の中で、米国工場(ニューヨーク州)の敷地内に新設予定のテクニカルセンターを来年1月に本格稼働するとともに四輪車用タイヤの現地評価を開始すると発表した。  また欧州では独・ハナウ市に新たに土地を取得し、来年8月からテクニカルセンターを稼働させる。さらに2018年1月にはドイツ国内に分散していた販売会社や技術サービス会社などグループ会社3社を1カ所に集約し、業務…

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住友ゴム 北米で事業拡大 米国工場の生産能力拡大
ニュース 556
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住友ゴム 北米で事業拡大 米国工場の生産能力拡大

 住友ゴム工業は8月5日、米国工場(ニューヨーク州)で乗用車・ライトトラック用タイヤの生産能力を増強すると発表した。8700万ドル(約90億円)を投じて工場設備の更新や新設備の導入を行い、生産能力を2019年末に現在の2倍となる日産1万本に引き上げる。安定的な需要が見込まれる北米市場で地産地消を推進し、高性能タイヤの販売拡大を図る。  カナダ、メキシコを含めた北米エリアにおける2015年のタイヤ販…

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北米市場のタイヤ売上高ランキング 住友ゴムが12位にランクイン
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北米市場のタイヤ売上高ランキング 住友ゴムが12位にランクイン

 米・専門紙ラバー&プラスチックニュースによる2015年の北米市場における売上高ランキングがまとまった。  その中からタイヤ部門を抽出するとトップ5は昨年と同じ顔ぶれだったが、上位3社の売上高はともに前年を下回った。  3年連続で1位となったブリヂストンの売上高は前年比3.7%減の101億1200万ドル。次いでミシュランが3.2%減の88億5200万ドル、グッドイヤーが3.8%減の77億7400万…

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クムホタイヤ 初の北米生産拠点が竣工
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クムホタイヤ 初の北米生産拠点が竣工

 韓国のクムホタイヤは米・ジョージア州に新工場を竣工した。同工場はクムホにとって初の北米生産拠点となる。主にカーメーカー向けに17インチ以上の乗用車用タイヤを生産する。   同工場は2008年5月に着工後、世界的な金融危機の影響を受け、一時建設を中断していたが、2014年に建設を再開させた。総額投資額は4億5000万ドル(約481億円)で生産能力は年産400万からスタートし、将来的には同1000万…

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ブリヂストン カナダ工場の能力増強
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ブリヂストン カナダ工場の能力増強

 ブリヂストンは2月29日、カナダのジョリエット工場(ケベック州)の乗用車・小型トラック用タイヤの生産能力を増強すると発表した。投資額は2億5000万ドル(約288億円)を予定している。  同工場は1966年に生産を開始。従業員数は1300名。今回の計画では2021年までの5年間で段階的に増強を行い、2023年には生産能力を現在の日産1万7000本から約2割増の2万本へ拡大する見込み。  北米市場…

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東洋ゴム 北米の乗用車用タイヤ工場を増強
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東洋ゴム 北米の乗用車用タイヤ工場を増強

 東洋ゴム工業は2月15日、北米・ジョージア州にある乗用車用タイヤ工場の生産能力を増強すると発表した。今年1月より工場の増強に着手しており、生産能力は2016年末に現在の3割増の年産1150万本(乗用車用タイヤ換算)となる見込み。投資額は130億円。  同工場は2006年に年産200万本で稼働を開始し、これまで順次拡張を進めてきた。2013年12月には第4期能力増強計画をスタートさせていたが、昨年…

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横浜ゴム 北米にタイヤ開発の権限を移譲
ニュース 237
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横浜ゴム 北米にタイヤ開発の権限を移譲

 横浜ゴムは12日、タイヤ事業戦略の一環として3月から北米市場で経営体制を強化すると発表した。開発部門の責任者を派遣し、オールシーズンタイヤやSUV用タイヤなど現地ニーズに即した商品の開発スピードを高める。  従来は北米市場向けの製品も含めて神奈川県にある研究開発拠点でタイヤの開発を行ってきた。ただ、「現地に住んでいないと、ニーズが感覚的に分からない」(野地彦旬社長)といったマイナス面があったため…

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横浜ゴム 地域と一体となった事業運営への取り組み
コラム 413
413

横浜ゴム 地域と一体となった事業運営への取り組み

 海外に進出した企業がいかに地域からの信頼を得て、また必要とされる存在になっていくか――事業のグローバル化が進み、社会活動の重要性が一層増してくる中、横浜ゴムはトラック・バス用タイヤを新設した米・ミシシッピ州で“ローカル化”への取り組みを加速させる。  ミシシッピ工場からほど近い場所にある教育機関「EMCC」(イースト・ミシシッピ・コミュニティカレッジ)では、地域住民が機械や電気に関する技能習得に…

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YOKOHAMAの北米販売最前線 2020年に南部エリアでのタイヤ販売2倍へ
レポート 873
873

YOKOHAMAの北米販売最前線 2020年に南部エリアでのタイヤ販売2倍へ

南部エリアでのTBタイヤ販売本数 2020年に2倍へ  横浜ゴムは北米市場での供給体制強化にともない、トラック・バス用タイヤの販売量を2020年をめどに現在の約1.6倍の200万本まで引き上げる方針を打ち出した。市販用ではヨコハマブランドのタイヤは大手タイヤディーラーの取り扱い件数はトップ。すでに西部や南部を中心に全米で8割以上のディーラーで販売を行っているが、品質面と耐久性に優れた台タイヤとして…

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横浜ゴム 北米新工場が開所 堅調な需要続く市場で地産地消を
ニュース 1,216
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横浜ゴム 北米新工場が開所 堅調な需要続く市場で地産地消を

堅調な需要続く北米で地産地消を確立  横浜ゴムが約360億円を投じて建設していた北米のトラック・バス用タイヤ工場(ミシシッピ州ウエストポイント市)が完成した。現地時間の10月5日に行われた開所式にはミシシッピ州のフィル・ブライアント知事やトレント・ケリー米国下院議員をはじめとした地元政財界の幹部のほか、日系カーメーカーや取引先など約300名が出席した。  ミシシッピ工場は同社にとって単独では北米初…

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横浜ゴム、北米で初の単独工場稼働 将来は200万本体制へ
ニュース 284
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横浜ゴム、北米で初の単独工場稼働 将来は200万本体制へ

 横浜ゴムは現地時間の10月5日、北米でトラック・バス用タイヤの新工場を稼働した。総投資額は3億ドル(約360億円)で、生産能力はフル操業時に年間100万本を計画している。北米向けにはこれまで独・コンチネンタルとの合弁会社、GTYタイヤカンパニー(米)および日本やタイからの輸入で対応してきたが、新工場の本格稼働により世界有数の商用車市場で旺盛な需要を取り込む。今後、OE納入も拡大させ将来的には合計…

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