北米市場

トーヨータイヤ、タイヤ生産2割増 2023年に4400万本体制へ
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トーヨータイヤ、タイヤ生産2割増 2023年に4400万本体制へ

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)がグローバルでタイヤ生産能力を拡大させる。現在、米国工場とマレーシア工場で拡張を進めており、さらに2022年には同社にとって初の欧州生産拠点としてセルビアで工場を稼働する。新工場がフル生産に入る2023年にはグループ合計のタイヤ生産能力は現在の約2割増の年間約4400万本に達する見込みだ。強みの高付加価値タイヤで供給体制を強固にしつつ、将来の成長につなげていく…

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2018年の北米市場ランキング TOYO TIRE、横浜ゴムが上昇
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2018年の北米市場ランキング TOYO TIRE、横浜ゴムが上昇

 米専門誌ラバー&プラスチックニュースは、北米におけるゴム企業の売上高トップ50をまとめた。今回、タイヤメーカーは前年から1社増えて16社登場した。  1位のブリヂストンは前年比0.2%増の109億ドル(約1兆1784億円)となり、2年連続で100億ドルを超えた。2位のミシュランは、昨年、コンベアベルトなどを展開するフェナーを買収し、0.1%増の90億9170万ドルだった。  タイヤメーカー16社…

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横浜ゴム米国子会社がSUBARUからサプライヤー表彰
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横浜ゴム米国子会社がSUBARUからサプライヤー表彰

 横浜ゴムは7月1日、米国販売子会社であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)がSUBARU(スバル)の米国子会社、スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(SIA)よりサプライヤーアワードの「エクセレント・パフォーマンス・アワード」を受賞したと発表した。  SIAが生産する「インプレッサ」向けの新車装着用タイヤ「AVID S34P」(エイビッド・エスサンヨンピー)の安全性やコスト、納期目…

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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル
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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル

 海外の大手タイヤメーカーがレンタカー会社などフリート向けのビジネスを活性化させている。車両が所有から利用へと徐々にシフトする中、将来の収益につなげていきたい考えだ。  米グッドイヤーはこのほど、電気自動車のサブスクリプション(定額制)サービスを展開する米Borrow社と共同で、サービス実験を開始すると発表した。  グッドイヤーは、フリート向けコネクテッドカーに独自のタイヤメンテナンス予測サービス…

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TOYO TIRE米国のヒルクライムレースに専用タイヤ供給
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TOYO TIRE米国のヒルクライムレースに専用タイヤ供給

 TOYO TIREおよび米国タイヤ販売子会社Toyo Tire U.S.A. Corp.は、6月30日に米国で開催される「2019 Pikes Peak International Hill Climb」に協賛する。また、四輪のタイムアタッククラスとエキシビションクラスに参戦する4チームにウルトラハイパフォーマンタイヤ「PROXES」シリーズを供給する。  今年で97回目となる同レースは、ロッキ…

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ブリヂストンとグッドイヤー GMからサプライヤー表彰
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ブリヂストンとグッドイヤー GMからサプライヤー表彰

 ブリヂストンは6月3日、同社及び同社グループが米ゼネラル・モーターズ(GM)の第27回アニュアル・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー・アワードで2018年度の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」として表彰されたと発表した。今回の受賞は同社グループとしては4年連続17度目。  今回の表彰では、GMの購買部門や技術部門、品質部門、製造部門、物流部門の幹部による選考を実施。継続的な貢献や優れた価値の提供、新…

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米国でタイヤのネット販売が3割増 ユーザーの利便性向上
ニュース 197
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米国でタイヤのネット販売が3割増 ユーザーの利便性向上

 市場調査会社の米NPDグループはこのほど、2018年の自動車関連製品の電子商取引(EC)に関する調査結果を発表した。  それによると、タイヤの売上高は前年比34%増加し、全カテゴリーのうち最も多い21%を占めていることが分かった。また自動車関連製品をインターネットで購入した消費者のうち、7%がタイヤを購入していた。この統計は、消費者300万人以上のインターネットの購入情報を基にしたもの。  同社…

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米タイタン、クボタの米国・カナダ子会社と独占契約
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米タイタン、クボタの米国・カナダ子会社と独占契約

 米タイタンインターナショナルは5月7日、クボタの米国子会社、カナダ子会社と独占契約を締結し、小型トラクターモデルに「グッドイヤーR14クロスオーバータイヤ」が採用されたと発表した。  「R14」は農機用やターフ用、産業車両用のトレッドを組み合わせたハイブリッドデザインが特徴。なお、米国ではタイタンがグッドイヤーの農機用タイヤを製造している。  クボタによると、産業車両用トレッドを採用した小型トラ…

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米国で大口径タイヤが伸び 21インチ以上など2ケタ増加
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米国で大口径タイヤが伸び 21インチ以上など2ケタ増加

 米GfKはこのほど、2018年の米国市場におけるライトトラック用タイヤの販売数量が前年比3.5%増加したと発表した。この統計は同社が全米の3万5000の販売所から収集したデータをもとにしたもの。  サイズ別にみると、21インチ以上が売上高17%増、販売数量が20%増と大幅な伸びを示し、17、18、20インチも売上高、販売数量ともにプラス成長だった。一方、16インチ未満は売上高、販売数量ともに13…

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北米のタイヤ出荷 2019年は需要減少予測
ニュース 198
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北米のタイヤ出荷 2019年は需要減少予測

 米タイヤ製造者協会(USTMA)は3月5日、2019年のタイヤ出荷本数が前年比0.7%減の3億2700万本になる見込みだと発表した。  このうち、市販用タイヤは0.6%減の2億6850万本の見込み。ライトトラック用は3180万本と0.8%増加するものの、乗用車用は好調に推移した昨年と比べて0.3%減の2億1680万本、トラック用は6.8%減の1990万本の見通し。  新車用は1.0%減の5860…

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TOYO TIRE「OPEN COUNTRY」鍛え上げた本物の性能を
タイヤ事業戦略 696
696

TOYO TIRE「OPEN COUNTRY」鍛え上げた本物の性能を

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)がピックアップトラック/SUV用タイヤのブランドとしてグローバル展開する「OPEN COUNTRY」(オープンカントリー)シリーズ。都市型から本格的なオフロードユースまで多様化が進むSUVユーザーのニーズに応えている。特に大型SUV車両が普及している米国で高く支持され、数年前から本格展開をスタートした国内市場でも今後の需要拡大に注目が集まっている。世界有数の過…

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TOYO TIREとブリヂストンが北米で値上げを実施
ニュース 541
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TOYO TIREとブリヂストンが北米で値上げを実施

 TOYO TIREは5月1日から米国市場で商用車用タイヤのディーラー向け販売卸価格を平均5%引き上げると発表した。  同社では「米国で中国製品や廉価なタイヤなどを対象に施行された相殺関税の影響により、トラック・バス用タイヤの価格が上昇しており、こうしたマーケット動向を受けた」としている。なお、「M320」は値上げの対象外となる。  また、ブリヂストンの米国子会社は3月5日から米国で販売するデイト…

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2018年の欧州、北米のタイヤ販売実績 オールシーズンなど伸長
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2018年の欧州、北米のタイヤ販売実績 オールシーズンなど伸長

 欧州タイヤ・ゴム製造協会(ETRMA)がこのほど発表した会員企業の2018年のタイヤ販売実績は、市販用タイヤが四輪車合計で前年比1.6%増の2億1816万1000本と2年ぶりに前年を上回った。  カテゴリー別ではコンシューマータイヤはオールシーズンタイヤが好調で1.2%増の2億754万7000本、トラック用はドイツ、イギリス、イタリアで特に伸びて8.8%増の1061万4000本だった。そのほか、…

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ブリヂストン「インディカー・シリーズ」の契約延長 生産施設の新設も
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ブリヂストン「インディカー・シリーズ」の契約延長 生産施設の新設も

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストンアメリカス・インクは2月6日、「NTTインディカー・シリーズ」の単独タイヤサプライヤー契約を2025年まで延長したと発表した。これより「インディ500」のオフィシャルタイヤ供給も継続される。  また、同社はオハイオ州アクロンにレースタイヤ向け工場を建設するほか、既存設備の改修を行う計画を明らかにした。新工場は2020年末までにファイアホーク・レースタイヤの生産…

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国内タイヤ4社のトップが示す 次の成長に向けた“柱”
ニュース 832
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国内タイヤ4社のトップが示す 次の成長に向けた“柱”

 2月中旬に行われた国内タイヤメーカー4社の決算発表会に合わせて、各社のトップが将来に向けたビジョンを語った。ブリヂストンはソリューション事業を一層強化して新たな価値を生み出していく考えを示し、TOYO TIREは今後本格化する三菱商事との資本業務提携のシナジー効果を早期に実現させていく意向だ。また、住友ゴム工業や横浜ゴムは、現在取り組んでいる中期経営計画の進捗状況を説明し、欧州や北米をはじめとし…

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