インタビュー

住友ゴム工業 限られた需要の中でニーズにいかに応えていくか
タイヤ事業戦略 1,566
1,566

住友ゴム工業 限られた需要の中でニーズにいかに応えていくか

 リプレイス市場の現場でマーケットの育成とタイヤの拡販に取り組んできている住友ゴム工業の増田栄一執行役員。販売会社、国内生産財担当トップを経て、今年からタイヤ国内リプレイス営業本部長に就いた。成熟期を迎えた国内市場でいかにマーケットの活性化を図っていくのか――。(自動車タイヤ新聞2016年3月30日号から一部を抜粋し編集しています) 新生ファルケンの浸透を図る  ――2015年度の国内需要環境につ…

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横浜ゴム 走りを打ち出しヨコハマファン拡大へ
タイヤ事業戦略 1,551
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横浜ゴム 走りを打ち出しヨコハマファン拡大へ

 昨春、ヨコハマタイヤジャパンの代表取締役社長に就任した三上修氏(横浜ゴム常務執行役員タイヤ国内REP営業本部長)。「『ヨコハマタイヤは良いね』と言っていただけるような活動に取り組みたい」という抱負をいかに具現化していくのか。2016年度の取り組みについて聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年3月16日号から一部を抜粋し編集しています) ヨコハマファンをもっと増やしたい  ――2015年の国内市販用…

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ブリヂストン「タイヤ管理の“仕組み”を売る」
タイヤ事業戦略 5,691
5,691

ブリヂストン「タイヤ管理の“仕組み”を売る」

 2つのプランで展開するブリヂストンのエコバリューパック。生産財ユーザーの経営課題解決の一助として提案するタイヤソリューションの柱だ。変化するユーザーニーズに適切に対応するために、自らも改革に力を入れ取り組むと、ブリヂストンタイヤジャパンの中道護専務執行役員は語っている。 タイヤ管理の“仕組み”を売る  ――トラック・バス用タイヤをご使用しているお客様が抱える課題に対し、タイヤを供給する側からどの…

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住友ゴム工業「タイヤを通じ輸送業界に貢献」
タイヤ事業戦略 1,284
1,284

住友ゴム工業「タイヤを通じ輸送業界に貢献」

 顧客の負担をいかに少なくすることができるか。生産財タイヤを供給する側の大きなテーマの一つだ。その取り組みについて、住友ゴム工業タイヤ国内リプレイス営業本部副本部長兼業務部長 生産財部長の増田栄一氏に聞いた。  ――輸送事業者が抱える課題に対し、どのような商品やサービスを提供することでそれを解決する一助となるとお考えでしょうか。  増田 輸送業界は今のところ、需要自体は悪くない状況で推移しています…

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東洋ゴム工業「提案力のさらなる向上を」
タイヤ事業戦略 1,042
1,042

東洋ゴム工業「提案力のさらなる向上を」

 コスト低減、省メンテナンス、安全対策、ドライバー不足――。輸送業界が抱える経営課題は根深い。TBタイヤを供給する側からの提案力が問われてくる。トーヨータイヤジャパン(株)営業本部生産財販売統括部の河島陽一部長に聞いた。 選ばれるブランドであり続けるために  ――輸送事業者は今、さまざまな課題を抱えています。そのような現状で、トーヨーがどのような商品やサービス、ご提案を行うことで、輸送業界に貢献が…

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日本ミシュランタイヤ「国内にもイノベーションを」
タイヤ事業戦略 1,083
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日本ミシュランタイヤ「国内にもイノベーションを」

 日本ミシュランタイヤはトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「MICHELIN X One」を戦略商品と位置づけ運送会社やトラックメーカーへのアプローチを強めているさなか。その狙いはどこにあり、さらに今後、「X One」をどう展開していくのか。トラック・バスタイヤ事業部の高橋敬明執行役員に話を聞いた。  ――近年輸送事業者が抱えている課題に対し、どのような商品やサービスを提案していますか。  高橋…

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横浜ゴム「タイヤサービスのICT化へ」
タイヤ事業戦略 1,259
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横浜ゴム「タイヤサービスのICT化へ」

 輸送業界は需要の伸び悩みにある中、燃料価格の高騰等によるコスト高をはじめ、ドライバー不足など、さまざまな経営課題を抱えている。このような状況下で「安全で安心な輸送」を、TBタイヤを供給する側からいかにサポートし実現に導くか。タイヤ業界にとって大きなテーマとなる。横浜ゴム生産財製品企画部の湯本光行部長に話を聞いた。 タイヤサービスの「ICT化」を目指す  ――トラック・バス用タイヤの主な需要業界で…

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横浜ゴム「ブランド価値を伝え、存在感を」
タイヤ事業戦略 1,234
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横浜ゴム「ブランド価値を伝え、存在感を」

 横浜ゴムの常務執行役員タイヤ国内REP営業本部長に就任し、ヨコハマタイヤジャパン社長を兼務することとなった三上修氏。国内市販用タイヤ市場を担当するのは08年以来だ。その三上氏に2015年度の同事業への取り組みについて話を聞いた。 外部要因が影響大の1年  ――まず、2014年度の動向について、簡単に振り返ってください。  三上 もっとも強いインパクトとなったのが消費税の増税でした。それによって1…

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日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」
タイヤ事業戦略 860
860

日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」

 低燃費タイヤの新商品2種を上市した日本グッドイヤー。付加価値の高いタイヤを積極的に販売することで収益の向上を図る考えだ。吉沢雄一セールス・マーケティング担当取締役から、15年度の取り組み方針をメインテーマに事業にかける意気込みを聞いた。 コモディティ化への対応  ――2014年度を振り返り事業環境がどうだったかを総括していただきたいと思います。  吉沢 最大のトピックは消費税増税でした。増税直前…

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住友ゴム工業「サービスイノベーションを」
タイヤ事業戦略 740
740

住友ゴム工業「サービスイノベーションを」

 成熟した国内市販用タイヤ市場で販売量を持続的に伸長させるのは容易なことではない。その状況下でいかに収益を拡大していくかはタイヤ業界の大きな課題となっている。この点、この3月26日付で住友ゴム工業の取締役に昇任する山本悟常務執行役員ダンロップタイヤ営業本部長は、「低燃費タイヤの拡販と顧客満足の向上を図る取り組みが鍵となる」と指摘する。  ――2014年度を振り返って  山本 14年の大きなトピック…

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「厚い信頼のあるブランドに」東洋ゴム工業
タイヤ事業戦略 816
816

「厚い信頼のあるブランドに」東洋ゴム工業

 東洋ゴム工業は今年、会社創立70周年という非常に大きな節目の年を迎える。事業の要であるタイヤ事業、中でも創業以来ともに歩んできた国内リプレイスタイヤ市場への取り組みをテーマとして、日本ビジネスユニット長である櫻本保執行役員から205年度の意気込みをきいた。 厚い信頼のあるブランドに  ――まず、14年度の事業環境について、簡単に振り返っていただき、メーカーの連結決算では、増収増益を達成し過去最高…

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ブリヂストン「質を伴った成長を」
タイヤ事業戦略 1,811
1,811

ブリヂストン「質を伴った成長を」

 ブリヂストンタイヤジャパン(BTJ)の清水実社長に2014年の振り返りと2015年の取り組みについて話を聞いた。BTJ設立から3年が経ち改革に関しての手ごたえを感じているようだ。それらの改革の成果をベースに、今後いくつもの施策を講じていく。2015年は、付加価値提案ができる商品・チャネル政策の展開、生産財タイヤソリューションビジネスの一層の強化、メーカー希望小売価格の適用商品拡大による商品価値訴…

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小野谷機工(株)社主 三村義雄氏「ものづくりの基本的な考え方とは…」
特集 2,387
2,387

小野谷機工(株)社主 三村義雄氏「ものづくりの基本的な考え方とは…」

使う人、環境のことを考える  おかげさまで、当社は日本でただ一社の国産メーカーとして、皆さんに知られるようになりました。メーカー、つまりものづくりというのは、この日本という国こそが、世界をリードすることができるものと思っています。  ぼくのものづくりの基本的な考えは、「人がつくったものと同じものはつくらない」ということ。それから「つくったものに関しては知的所有権を取っておく」ということ。これを言い…

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住友ゴム工業 池田育嗣社長「住友ゴムWAYを基本に」
トップインタビュー 3,826
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住友ゴム工業 池田育嗣社長「住友ゴムWAYを基本に」

 「高収益・高成長の真のグローバルプレイヤー」を目指し積極的に事業を展開する住友ゴム工業。中期経営計画の最終年度を前に地歩を固めている。目標に向け、いかに取り組むのか。池田社長がその心境を語った。 目標数値の超過達成を   ――先日、14年12月期第2四半期の連結決算を発表されました。まず、業績に対するご感想をお聞かせください。  「おかげさまで売り上げ、利益ともに過去最高を更新することができまし…

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日本ミシュランタイヤ ベルナール・デルマス社長 50周年を迎え、今を語る
トップインタビュー 2,150
2,150

日本ミシュランタイヤ ベルナール・デルマス社長 50周年を迎え、今を語る

 ミシュランは今年9月、日本へ進出してから満50周年となる。この節目を迎えるにあたり、日本ミシュランタイヤのベルナール・デルマス社長に、これまでの取り組みの成果、そして次の50年に向けた今後の方向性について展望を語ってもらった。 アジアはここ日本から  ――日本法人の設立当時を振り返り、グループ全体の中で日本の位置付けや事業を取り巻く環境はどう変化しましたか。  「東京オリンピックが開催されたのは…

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