インタビュー

日本ミシュランタイヤ ブランド力とシェアの差を埋めるために
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日本ミシュランタイヤ ブランド力とシェアの差を埋めるために

 日本ミシュランタイヤはタイヤ販売店とのコミュニケーション強化を重要テーマに掲げ、さらなるビジネス拡大に取り組む。昨年、新社長に就任したポール・ペリニオ氏は「タイヤディーラーからの声をもっと聞きたい。そして我々の改善に繋げていく」と社内外へメッセージを発信する。その背景はどこにあるのか、また国内市場でどのような戦略に打って出るのか――今後の展望を聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年3月16日号から…

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日本グッドイヤー 日本で成長戦略に取り組む決意
トップインタビュー 2,202
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日本グッドイヤー 日本で成長戦略に取り組む決意

 現地法人として設立され60年余り。日本市場に参入し着実に地歩を固めてきている日本グッドイヤー。住友ゴム工業との合弁会社から、昨年再び米グッドイヤー社100%出資の日本法人となった。そんな同社の社長に就任したのが金原雄次郎氏。長い海外勤務で培われた豊かな国際感覚の持ち主だ。社長に着任しての抱負と今後の展望を語った。(自動車タイヤ新聞2016年3月30日号から一部を抜粋し編集しています)  ――社長…

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ブリヂストン 市場を変える取り組みを
タイヤ事業戦略 3,277
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ブリヂストン 市場を変える取り組みを

 「タイヤの価値の創造・伝達」に意欲的に取り組むブリヂストン。それをユーザーにわかりやすい形で示しているのが新車装着タイヤのレベルを起点とした売り方だ。ブリヂストンタイヤジャパンの真鍋利明社長に話を聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年4月20日号から一部を抜粋し編集しています) 市場を変える取り組みを  ――2015年の事業環境について振り返ってください。  2014年は3月の消費税増税にともなう…

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東洋ゴム工業 今一度、国内市場を重視
タイヤ事業戦略 1,719
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東洋ゴム工業 今一度、国内市場を重視

 昨年は免震ゴム・防振ゴム問題で逆風の環境下、取引先の奮闘などにより、タイヤ販売は業界水準を維持した東洋ゴム工業。2016年は信頼回復に取り組むとともに、タイヤ事業では改めて“国内重視”を掲げ、販売増を目指す方針だ。同社の櫻本保常務執行役員に今期の重点施策を聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年5月25日号から一部を抜粋し編集しています) 今一度、国内市場を重視  ――2015年の国内市販用タイヤ事…

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住友ゴム工業 限られた需要の中でニーズにいかに応えていくか
タイヤ事業戦略 1,625
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住友ゴム工業 限られた需要の中でニーズにいかに応えていくか

 リプレイス市場の現場でマーケットの育成とタイヤの拡販に取り組んできている住友ゴム工業の増田栄一執行役員。販売会社、国内生産財担当トップを経て、今年からタイヤ国内リプレイス営業本部長に就いた。成熟期を迎えた国内市場でいかにマーケットの活性化を図っていくのか――。(自動車タイヤ新聞2016年3月30日号から一部を抜粋し編集しています) 新生ファルケンの浸透を図る  ――2015年度の国内需要環境につ…

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横浜ゴム 走りを打ち出しヨコハマファン拡大へ
タイヤ事業戦略 1,613
1,613

横浜ゴム 走りを打ち出しヨコハマファン拡大へ

 昨春、ヨコハマタイヤジャパンの代表取締役社長に就任した三上修氏(横浜ゴム常務執行役員タイヤ国内REP営業本部長)。「『ヨコハマタイヤは良いね』と言っていただけるような活動に取り組みたい」という抱負をいかに具現化していくのか。2016年度の取り組みについて聞いた。(自動車タイヤ新聞2016年3月16日号から一部を抜粋し編集しています) ヨコハマファンをもっと増やしたい  ――2015年の国内市販用…

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ブリヂストン「タイヤ管理の“仕組み”を売る」
タイヤ事業戦略 6,031
6,031

ブリヂストン「タイヤ管理の“仕組み”を売る」

 2つのプランで展開するブリヂストンのエコバリューパック。生産財ユーザーの経営課題解決の一助として提案するタイヤソリューションの柱だ。変化するユーザーニーズに適切に対応するために、自らも改革に力を入れ取り組むと、ブリヂストンタイヤジャパンの中道護専務執行役員は語っている。 タイヤ管理の“仕組み”を売る  ――トラック・バス用タイヤをご使用しているお客様が抱える課題に対し、タイヤを供給する側からどの…

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住友ゴム工業「タイヤを通じ輸送業界に貢献」
タイヤ事業戦略 1,353
1,353

住友ゴム工業「タイヤを通じ輸送業界に貢献」

 顧客の負担をいかに少なくすることができるか。生産財タイヤを供給する側の大きなテーマの一つだ。その取り組みについて、住友ゴム工業タイヤ国内リプレイス営業本部副本部長兼業務部長 生産財部長の増田栄一氏に聞いた。  ――輸送事業者が抱える課題に対し、どのような商品やサービスを提供することでそれを解決する一助となるとお考えでしょうか。  増田 輸送業界は今のところ、需要自体は悪くない状況で推移しています…

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東洋ゴム工業「提案力のさらなる向上を」
タイヤ事業戦略 1,069
1,069

東洋ゴム工業「提案力のさらなる向上を」

 コスト低減、省メンテナンス、安全対策、ドライバー不足――。輸送業界が抱える経営課題は根深い。TBタイヤを供給する側からの提案力が問われてくる。トーヨータイヤジャパン(株)営業本部生産財販売統括部の河島陽一部長に聞いた。 選ばれるブランドであり続けるために  ――輸送事業者は今、さまざまな課題を抱えています。そのような現状で、トーヨーがどのような商品やサービス、ご提案を行うことで、輸送業界に貢献が…

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日本ミシュランタイヤ「国内にもイノベーションを」
タイヤ事業戦略 1,117
1,117

日本ミシュランタイヤ「国内にもイノベーションを」

 日本ミシュランタイヤはトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「MICHELIN X One」を戦略商品と位置づけ運送会社やトラックメーカーへのアプローチを強めているさなか。その狙いはどこにあり、さらに今後、「X One」をどう展開していくのか。トラック・バスタイヤ事業部の高橋敬明執行役員に話を聞いた。  ――近年輸送事業者が抱えている課題に対し、どのような商品やサービスを提案していますか。  高橋…

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横浜ゴム「タイヤサービスのICT化へ」
タイヤ事業戦略 1,334
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横浜ゴム「タイヤサービスのICT化へ」

 輸送業界は需要の伸び悩みにある中、燃料価格の高騰等によるコスト高をはじめ、ドライバー不足など、さまざまな経営課題を抱えている。このような状況下で「安全で安心な輸送」を、TBタイヤを供給する側からいかにサポートし実現に導くか。タイヤ業界にとって大きなテーマとなる。横浜ゴム生産財製品企画部の湯本光行部長に話を聞いた。 タイヤサービスの「ICT化」を目指す  ――トラック・バス用タイヤの主な需要業界で…

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横浜ゴム「ブランド価値を伝え、存在感を」
タイヤ事業戦略 1,344
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横浜ゴム「ブランド価値を伝え、存在感を」

 横浜ゴムの常務執行役員タイヤ国内REP営業本部長に就任し、ヨコハマタイヤジャパン社長を兼務することとなった三上修氏。国内市販用タイヤ市場を担当するのは08年以来だ。その三上氏に2015年度の同事業への取り組みについて話を聞いた。 外部要因が影響大の1年  ――まず、2014年度の動向について、簡単に振り返ってください。  三上 もっとも強いインパクトとなったのが消費税の増税でした。それによって1…

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日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」
タイヤ事業戦略 925
925

日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」

 低燃費タイヤの新商品2種を上市した日本グッドイヤー。付加価値の高いタイヤを積極的に販売することで収益の向上を図る考えだ。吉沢雄一セールス・マーケティング担当取締役から、15年度の取り組み方針をメインテーマに事業にかける意気込みを聞いた。 コモディティ化への対応  ――2014年度を振り返り事業環境がどうだったかを総括していただきたいと思います。  吉沢 最大のトピックは消費税増税でした。増税直前…

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住友ゴム工業「サービスイノベーションを」
タイヤ事業戦略 784
784

住友ゴム工業「サービスイノベーションを」

 成熟した国内市販用タイヤ市場で販売量を持続的に伸長させるのは容易なことではない。その状況下でいかに収益を拡大していくかはタイヤ業界の大きな課題となっている。この点、この3月26日付で住友ゴム工業の取締役に昇任する山本悟常務執行役員ダンロップタイヤ営業本部長は、「低燃費タイヤの拡販と顧客満足の向上を図る取り組みが鍵となる」と指摘する。  ――2014年度を振り返って  山本 14年の大きなトピック…

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「厚い信頼のあるブランドに」東洋ゴム工業
タイヤ事業戦略 860
860

「厚い信頼のあるブランドに」東洋ゴム工業

 東洋ゴム工業は今年、会社創立70周年という非常に大きな節目の年を迎える。事業の要であるタイヤ事業、中でも創業以来ともに歩んできた国内リプレイスタイヤ市場への取り組みをテーマとして、日本ビジネスユニット長である櫻本保執行役員から205年度の意気込みをきいた。 厚い信頼のあるブランドに  ――まず、14年度の事業環境について、簡単に振り返っていただき、メーカーの連結決算では、増収増益を達成し過去最高…

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