工業品

ブリヂストン「バリアレス縁石」を実用化しバスのバリアフリーに貢献
ニュース 215
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ブリヂストン「バリアレス縁石」を実用化しバスのバリアフリーに貢献

 ブリヂストンは6月7日、横浜国立大学や公益社団法人日本交通計画協会、アドヴァンスと共同でバリアレス縁石を開発し、岡山県岡山市の後楽園のバス停で実用化したと発表した。  バス停バリアレス縁石は、側面に特殊な形状を施すことで乗降口と停留所の隙間を小さくする正着性向上を可能にし、バス乗降のバリアフリー化に寄与するもの。今回実用化した製品は、同社と日本交通計画協会の知見を融合し、大型・小型バスが共に正着…

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ブリヂストンのウレタンフォームが「水陸両用バギー」用タイヤに採用
ニュース 166
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ブリヂストンのウレタンフォームが「水陸両用バギー」用タイヤに採用

 旭テクノプラント(岡山県倉敷市)が5月13日に災害復興支援の一環として倉敷市消防局へ寄贈したバギーのタイヤに、ブリヂストンのウレタンフォームがパンク対策用として採用された。  この車両は水陸両用で風水害発生時の救助活動に使用される。地震や豪雨などの災害により、がれきが散乱したり、浸水が続いたりするような現場ではタイヤのパンクで車両が走行不能となり、救助活動に支障をきたすリスクが高くなる。  こう…

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トレルボルグが伊企業を2社買収 欧州の農機用タイヤ市場を強化
ニュース 161
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トレルボルグが伊企業を2社買収 欧州の農機用タイヤ市場を強化

 スウェーデンの大手ゴム・自動車製品メーカー、トレルボルグはこのほど、伊北部のイツァーノに本社を置くプロヴァナ・ソリューションズとプロヴァナ・クオリティー・センターの買収を完了したと発表した。トレルボルグでは今回の買収の目的を「魅力ある市場セグメントでの地位強化戦略の一環」としている。  プロヴァナ・ソリューションズは、トラクターディーラーや農家にタイヤとホイールを展開する卸売会社。プロヴァナ・ク…

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コンチネンタル、トルコのコルドサ社と共同で新たな接着技術を開発
ニュース 211
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コンチネンタル、トルコのコルドサ社と共同で新たな接着技術を開発

 独コンチネンタルはこのほど、トルコのコルドサ社と共同で、環境に配慮した補強材の接着技術「Cokoon」を開発したと発表した。  この技術は、レゾルシノールやホルムアルデヒドを使用せずにゴムと繊維補強材の接着を可能にするもので、タイヤのほか、コンベアベルトなどのゴム製品にも活用できる。2019年中に「Cokoon」を適用した製品の生産を目指す。  コンチネンタルでは「将来の課題に打ち克つために新分…

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カラーコンクリートで彩りを ランクセスが建築・建材展で訴求
レポート 102
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カラーコンクリートで彩りを ランクセスが建築・建材展で訴求

 ランクセスは3月5日から8日まで東京・有明の東京ビッグサイトで開催された「建築・建材展2019」に出展し、着色剤を使用したカラーコンクリートブロックの魅力を訴求した。  同社は合成酸化鉄顔料で世界有数のメーカーで、無機顔料で着色されたコンクリート建築の芸術性や特性を広める取り組みを積極化している。  今回のブースでは、コンクリート着色剤や着色剤を使用したブロックなどを展示。同社の製品は景観になじ…

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「火垂るの墓」のロケにも使われた校舎、住友ゴムの技術で課題解決へ
ニュース 251
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「火垂るの墓」のロケにも使われた校舎、住友ゴムの技術で課題解決へ

 住友ゴム工業は1月25日、保存改修工事が行われている兵庫県西脇市立西脇小学校に遮音ゴムシートの採用が決定したと発表した。同校は兵庫県の景観形成重要建造物に指定されており、課題だった騒音解決につなげていく。  西脇小学校の木造校舎は昭和初期に建てられた歴史的な建物で、映画「火垂るの墓」や「人間失格」のロケにも使用されたことがある。現在、小学校の4棟で保存改修工事が行われており、生徒が歩いたり、椅子…

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住友ゴムの人工芝「Jヴィレッジ」の練習場に採用
ニュース 153
153

住友ゴムの人工芝「Jヴィレッジ」の練習場に採用

 住友ゴム工業は9月10日、同社のスポーツ用人工芝「ハイブリッドターフ XP-mono」が、福島県のサッカートレーニングセンター「Jヴィレッジ」の全天候型練習場に採用されたと発表した。  同練習場はサッカーやラグビーのグラウンド1面が確保できる国内初の規模の屋内練習場。9月8日から一般利用が開始された。  今回採用された人工芝は、強度を高めるとともに、色調には限りなく天然芝に近い3色を配合しており…

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住友ゴムの人工芝 営業を再開したJヴィレッジに採用
ニュース 141
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住友ゴムの人工芝 営業を再開したJヴィレッジに採用

 住友ゴム工業は7月25日、福島県のサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」にスポーツ用人工芝「ハイブリッドターフ」が採用されたと発表した。  今回採用されたのは、雨天練習場とNo.6ピッチの2面で、No.6ピッチには陸上競技用の複合弾性舗装システム「マスターズトラック」も採用されている。なお、同社の人工芝の採用は2002年、2010年に続き3回目となる。  「Jヴィレッジ」は、19…

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鋼線で世界最大手のべカルト社 日本法人が50周年迎える
ニュース 624
624

鋼線で世界最大手のべカルト社 日本法人が50周年迎える

 タイヤ向けスチールワイヤーなど鋼線メーカーの世界最大手、ベルギーのべカルト社は日本法人が設立50周年を迎えたことを機に6月5日、都内で会見を開いた。出席したマシュー・テイラーCEOは、「グループの売上高の10%は日本企業によるものだ」と日本市場の重要性を話し、その上で「常に革新を求めて改善を行い、ソリューションを提案していく」と今後の展望を述べた。  べカルト社はタイヤコードで世界シェア3割のト…

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ブリヂストン、北米で油圧ホースの販売会社買収
ニュース 213
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ブリヂストン、北米で油圧ホースの販売会社買収

 ブリヂストンは6月1日、米国子会社のブリヂストン・ホース・アメリカ・インクの100%子会社が米インダストリアル・ラバー社の買収を完了したと発表した。  インダストリアル・ラバー社は1950年に設立。ニュージャージー州を拠点として、米国北東部で油圧ホース及び産業用ホースの販売・サービス事業を展開している。従業員数は17名。

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住友ゴム、タイヤ開発で培ったゴムを採用した制震ダンパーが熊本城に採用
ニュース 169
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住友ゴム、タイヤ開発で培ったゴムを採用した制震ダンパーが熊本城に採用

 住友ゴム工業は5月28日、熊本城天守閣の耐震改修工事に同社の制震ダンパーが採用されたと発表した。 熊本城の工事は大林組が施工している。  住友ゴムの製品は、自動車レース用タイヤで培った先進技術で開発した高減衰ゴムを使用している。地震エネルギーを瞬時に熱に変換することで、揺れを吸収することができる。  今回採用が決まった制震ダンパーは、3枚の鋼板の間に板状の高減衰ゴムを強力に接着したもの。この高減…

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「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展
レポート 484
484

「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展

 環境をテーマにした展示会「エコプロ2017」が12月7日から9日まで東京ビッグサイトで開催され、タイヤ・ゴム関連ではブリヂストンと日本ゼオンが出展した。  ブリヂストンは、同社グループが「環境宣言」に掲げている「未来のすべての子どもたちが『安心』して暮らしていくために…」をテーマに、事業と環境の両立を目指した取り組みを展示した。  ブースの担当者が「商品はもちろん様々な活動によって、環境に優しい…

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建築建材展2017に日本ゼオン、ランクセスが出展
レポート 627
627

建築建材展2017に日本ゼオン、ランクセスが出展

 3月7日から10日まで、国内最大級の建築総合展「建築・建材展2017」が東京ビッグサイトで開催され、日本ゼオンとランクセスが出展した。  日本ゼオンのブースではシクロオレフィンポリマーの開発品「L-3PS/LSシート」を中心に展開した。同製品は優れた低吸水性や透明性、電気絶縁特性などの特徴を有し、ガラスや金属などに対して粘接着剤を使用せず、加熱・加圧接着が可能となることが特徴。ブースでは水分に弱…

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オートモーティブワールド 最新の自動車技術が一堂に
レポート 375
375

オートモーティブワールド 最新の自動車技術が一堂に

 自動車に関する最先端技術の展示会「第9回オートモーティブワールド」が1月18日から20日まで東京国際展示場で開催された。タイヤ関連企業からは、同時開催の「EV・HEV駆動システム技術展」に、タイヤサービスカーを販売しているモビリティープラスが出展。「クルマの軽量化技術展」には日本ゼオンと、ランクセスの軽量化素材の販売代理を行うサンワトレーディングが出展した。  モビリティープラスは東洋電算との共…

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「NEW環境展」「地球温暖化防止展」開催
レポート 223
223

「NEW環境展」「地球温暖化防止展」開催

 NEW環境展と地球温暖化防止展が、5月24日から27日まで東京ビッグサイトで開催され、タイヤ・ゴム関連企業からは、日本ゼオン、SAKAMOTOTEX、ドリームサポートなどがブースを出展した。  日本ゼオンは環境負荷の低い2種類の溶剤をパネル展示した。担当者は「従来の溶剤に比べて環境負荷が低く、また揮発量も少ない。地球環境対応型溶剤はオゾン層破壊係数が従来の製品の約3分の1。さらに人体への影響も少…

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