工業製品

ブリヂストン、自社生産する簡易マスク30万枚を自治体に提供
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ブリヂストン、自社生産する簡易マスク30万枚を自治体に提供

 ブリヂストンは1日、自社生産を開始した簡易マスクを同社グループの国内工場がある17の自治体に提供すると発表した。ゴールデンウィーク明けから合計30万枚を順次提供する。  同社はグループ会社が過去に業務用マスクを製造していた際のノウハウをもとに、4月からウレタン製品の生産ラインを活用して簡易マスクの生産を始めた。当初は新型コロナウイルス感染症の影響による国内でのマスク不足緩和に貢献するために従業員…

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ブリヂストンの防振ゴム製品 「日本機械学会賞」で表彰
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ブリヂストンの防振ゴム製品 「日本機械学会賞」で表彰

 ブリヂストンは4月17日、日産自動車およびシンフォニアテクノロジーと共同開発した「アクティブトルクロッド」が「2019年度日本機械学会賞(技術)」を受賞したと発表した。  この製品は自動車の車体とエンジンを繋ぎとめ、車体に伝わるエンジンの振動を遮断する防振ゴム。車内の静粛性と居住性の向上に貢献できる。エンジンの振動を車内に伝えにくい広い防振領域を持つトルクロッドに、大きな振動と騒音の原因となる共…

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LMIテクノロジーズ 高品質3Dデータを生成する検査装置を発表
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LMIテクノロジーズ 高品質3Dデータを生成する検査装置を発表

 カナダのLMIテクノロジーズは2月25日、タイヤやゴム、バッテリー、家電用途における3Dスキャンと検査用の高速ブルーレーザープロファイラー「Gocator2530」を発表した。  新商品は、高速3Dブルーレーザープロファイリングとコンパクトデザインを保持しつつ、大きな測定範囲を確保してコスト効率の高い実装に貢献する。高品質の3Dデータを生成でき、タイヤの側壁と内側の壁面の検査や、均一性の検査など…

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住友ゴム、ゴム手袋を提供 新型コロナへの医療現場を支援
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住友ゴム、ゴム手袋を提供 新型コロナへの医療現場を支援

 住友ゴム工業は28日、政府にゴム手袋9万7500双を寄付したと発表した。国内でも新型コロナウイルスの感染者拡大に伴って医療物資の不足が深刻化する中、医療の現場を支援していく。  今回、同社が提供したニトリルゴム手袋は強度や耐油性、対薬品性に優れたタイプ。医療従事者が感染などから身を守るため、医療用として使用が可能だという。  なお、同社では感染防止のため、政府の方針に基づき在宅勤務を積極的に推し…

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ブリヂストン「簡易マスク」を自社生産 マスク不足緩和へ貢献
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ブリヂストン「簡易マスク」を自社生産 マスク不足緩和へ貢献

 ブリヂストンは16日、グループ会社のブリヂストン化成品とブリヂストンケミテックの生産ラインを活用してウレタンを使用した簡易マスクの生産を開始したと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響による国内のマスク不足緩和に貢献することが目的。  同社グループは2017年まで業務用のマスクを製造していた経験がある。そのノウハウをもとに、ウレタン製品の生産ラインを活用して、今回の早期生産を実現したという。合…

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仏企業が対コロナで結束 ミシュランなどマスクを大量生産へ
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仏企業が対コロナで結束 ミシュランなどマスクを大量生産へ

 仏ミシュランは4月8日、同社も参加している新型コロナウイルスに立ち向かうフランス企業や機関の組織(VOC-COV)が、再利用可能なフェイスマスク「OCOV」の製造を進めていると発表した。6月末までに、5億個の使い捨てマスクに匹敵する量として500万個以上の「OCOV」を製造する予定。  「OCOV」は、フレキシブルな構造のマスクやFFP1、FFP2規格のマスクに比べて漏れ率が小さいのが特徴。3月…

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対コロナに動く ミシュラン、欧州10工場でマスクや防護具を生産
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対コロナに動く ミシュラン、欧州10工場でマスクや防護具を生産

 仏ミシュランは4月8日、仏クレルモン・フェランやポーランドのオルシュティン、ルーマニアのザラウなど欧州の10工場でサージカルマスク(フェイスマスク)を生産すると発表した。世界的に感染が拡大する新型コロナウイルスへの対応策として進める。  同社の作業場を活用したりパートナー企業と協力したりして週に40万個の生産を目指す。今後数週間で欧州の生産能力は拡張される見通しで、北米でも同様の構想が進展してい…

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住友ゴムの制振ダンパーがフィリピンの歴史的建造物に採用
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住友ゴムの制振ダンパーがフィリピンの歴史的建造物に採用

 住友ゴム工業は3月18日、同社の制振ダンパーがフィリピン・マニラ市にあるチャイナバンク旧本社に採用されたと発表した。フィリピンで同社の制振ダンパーが採用されるのは初めて。  制振ダンパーには超高減衰テクノロジー「GRAST」(グラスト)を搭載した。この技術は高減衰ゴムの瞬時に熱エネルギーに変換する性能を利用する。それにより、構造物が受ける風揺れのような微小な揺れから大地震まで様々な揺れを吸収・コ…

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横浜ゴム子会社の社員が「現代の名工」として厚生労働省から表彰
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横浜ゴム子会社の社員が「現代の名工」として厚生労働省から表彰

 横浜ゴムは12月12日、子会社であるヨコハマビジネスアソシエーションの社員である織本信行氏が、コンベヤベルトなどの工業用ゴム製品製造設備の保全および改善に関して、厚生労働省が実施する2019年「卓越した技能者(現代の名工)」として表彰されたと発表した。  この表彰制度は1967年に創設され、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するもの。技能の世界で活躍する職人や技能の世…

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ブリヂストン、バス停バリアレス縁石の名称を「PlusStop」に
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ブリヂストン、バス停バリアレス縁石の名称を「PlusStop」に

 ブリヂストンは10月21日、同社と横浜国立大学、公益社団法人日本交通計画協会、アドヴァンスと共同で研究・開発を進めているバス停バリアレス縁石のシステム全体の名称を新たに「PlusStop」(プラスストップ)と決定したと発表した。これにより、バリアレス縁石の取り組みの普及・啓発活動を推進し認知拡大を図るとともに、日本国内で設置数の増加を目指していく。  「プラスストップ」はバス停留所と乗降口の段差…

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ブリヂストン、五輪選手村に「バリアレス縁石」を納入
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ブリヂストン、五輪選手村に「バリアレス縁石」を納入

 ブリヂストンは9月25日、東京五輪の選手村でのバス輸送をバリアフリー化するためにバス停バリアレス縁石を納入すると発表した。東京都中央区晴海地区の32カ所に設置する。全長は394.3mで、来年2月の竣工を予定している。  この縁石は同社のタイヤ開発の知見と技術を活用してバスの乗降性改善を図ったもの。縁石がタイヤをガイドしてバスを停留所に寄せやすくすることにより、乗降口と停留所の隙間を小さくでき、ス…

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冬の路面を判別できるモバイル路面凍結検知センサー発売
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冬の路面を判別できるモバイル路面凍結検知センサー発売

 産業用計測機器などを販売するヴァイサラ(東京都千代田区)は10月2日、冬季の道路メンテナンスに活用できるモバイル路面凍結検知センサー「MD30」を発売した。  新製品は、厳しい環境下で稼働する除雪車など雪氷車向けに設計した。リアルタイムで路面状態を監視し、摩擦係数や路面温度などのデータを計測することにより、薬剤散布量の最適化や正確な意思決定につながることが期待される。  また、激しい振動に耐えて…

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住友ゴムの制震ダンパー、熊本城天守閣の小天守に採用
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住友ゴムの制震ダンパー、熊本城天守閣の小天守に採用

 住友ゴム工業は9月26日、同社の制震ダンパーが2016年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城天守閣の小天守に設置されたと発表した。  同社製品は2018年には大天守にも採用されている。熊本城天守閣の復旧工事は大天守の外観復旧がほぼ完了し、小天守の外観復旧も始まっている。10月5日からは特別公開として、立入規制区域が部分開放され天守閣の間近まで行けるようになる。  同社の制震ダンパーは、自動車レー…

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ブリヂストン「バリアレス縁石」を実用化しバスのバリアフリーに貢献
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ブリヂストン「バリアレス縁石」を実用化しバスのバリアフリーに貢献

 ブリヂストンは6月7日、横浜国立大学や公益社団法人日本交通計画協会、アドヴァンスと共同でバリアレス縁石を開発し、岡山県岡山市の後楽園のバス停で実用化したと発表した。  バス停バリアレス縁石は、側面に特殊な形状を施すことで乗降口と停留所の隙間を小さくする正着性向上を可能にし、バス乗降のバリアフリー化に寄与するもの。今回実用化した製品は、同社と日本交通計画協会の知見を融合し、大型・小型バスが共に正着…

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ブリヂストンのウレタンフォームが「水陸両用バギー」用タイヤに採用
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ブリヂストンのウレタンフォームが「水陸両用バギー」用タイヤに採用

 旭テクノプラント(岡山県倉敷市)が5月13日に災害復興支援の一環として倉敷市消防局へ寄贈したバギーのタイヤに、ブリヂストンのウレタンフォームがパンク対策用として採用された。  この車両は水陸両用で風水害発生時の救助活動に使用される。地震や豪雨などの災害により、がれきが散乱したり、浸水が続いたりするような現場ではタイヤのパンクで車両が走行不能となり、救助活動に支障をきたすリスクが高くなる。  こう…

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