展示会

東京オートサロン2020 タイヤ各社が独自商品の展開加速
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東京オートサロン2020 タイヤ各社が独自商品の展開加速

 1月10日から12日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2020」で、TOYO TIRE(トーヨータイヤ)と日本グッドイヤーのトップが登壇してブランド戦略や2020年の展望を語ったほか、ブリヂストンは「POTENZA」(ポテンザ)ブランドの新たなスポーツタイヤを披露した。  TOYO TIREの清水隆史社長は「ブランドを一方的にアピールしたり、売りたい商品をプロモーションしたりす…

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「東京オートサロン」の来場者が過去最多に 6年連続で30万人突破
ニュース 568
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「東京オートサロン」の来場者が過去最多に 6年連続で30万人突破

 東京オートサロン実行委員会は1月10日から12日まで幕張メッセで開催した「TOKYO AUTO SALON 2020」(東京オートサロン)の総来場者数が33万6060人だったと発表した。昨年より1.6%増えて過去最多を記録した。来場者が30万人を突破するのは6年連続。  「東京オートサロン」は“カスタムカー文化の確立”を目指し、1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタート。198…

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【東京モーターショー2019】商用車メーカーから先進モデル続々
レポート 1,031
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【東京モーターショー2019】商用車メーカーから先進モデル続々

 「東京モーターショー2019」では、商用車のカテゴリーでも最先端の技術を採用した電気自動車(EV)などが多数発表となった。  日野自動車は世界初公開のコンセプトモデル「FlatFormer」を出品した。車両で利用可能な空間を最大化するため、後輪はモーターやサスペンションなどが一体となった小径タンデムユニットとしたほか、前輪もホイールハウスを小さくできる一体ユニットを採用。物流や移動に加え、ケータ…

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「東京モーターショー2019」の来場者数 前回比7割増の130万人に
ニュース 256
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「東京モーターショー2019」の来場者数 前回比7割増の130万人に

 日本自動車工業会(自工会)は11月5日、「第46回東京モーターショー2019」の来場者数が前回より約7割多い130万900人だったと発表した。今回の「東京モーターショー」は10月24日から11月4日の12日間、東京ビッグサイトなどを中心に開催された。100万人を上回るのは2007年以来となる。  自工会では来場者の目標を「100万人」に設定していた。豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は「いつもと違…

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【東京モーターショー2019】主役はEV 自動車メーカー各社からコンセプトカー続々
レポート 925
925

【東京モーターショー2019】主役はEV 自動車メーカー各社からコンセプトカー続々

 「東京モーターショー」で自動車メーカー各社は自動運転など最新のテクノロジーを駆使したEV(電気自動車)を多数発表した。各社の主要モデルと装着タイヤに焦点をあてた。  トヨタ自動車の「超小型EVビジネス向けコンセプトモデル」は、「静粛性やパンクレス、メンテナンスフリーが合っている」(担当者)ことからブリヂストンのエアレスタイヤを装着。  レクサスはEVのコンセプトカー「LF-30エレクトリファイド…

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【東京モーターショー2019】住友ゴム フラッグシップ低燃費タイヤを発表
レポート 630
630

【東京モーターショー2019】住友ゴム フラッグシップ低燃費タイヤを発表

 ダンロップとファルケンの2つのブランドでブースを構成した。ダンロップエリアでは、12月1日から発売予定のフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブNEXTⅢ(ネクスト・スリー)」を公開した。発売サイズは195/65R15 91Hの1サイズで、希望小売価格は税別2万5100円。  新商品は2017年に掲げたタイヤ技術開発コンセプト「SMART TYRE CONCEPT」(スマート・タイヤ・コンセプト)…

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【東京モーターショー2019】横浜ゴム CASEに対応する3つの新技術を初披露
レポート 908
908

【東京モーターショー2019】横浜ゴム CASEに対応する3つの新技術を初披露

 横浜ゴムは、CASE対応技術として3つの新技術を初披露した。タイヤノイズ低減技術では、「Silent Foam 面ファスナー Concept Tire」を出品。タイヤ内部の共鳴音を低減する吸音材を面ファスナーで固定した。  これまで、タイヤ内側にはめ込む吸音材付きリングや、吸音材をタイヤ内部に接着する技術があったが、サイズごとのリング設計や接着工程が必要となるなどそれぞれ課題があった。  新技術…

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【東京モーターショー2019】グッドイヤーがレクサスのEV向けコンセプトタイヤ発表
レポート 444
444

【東京モーターショー2019】グッドイヤーがレクサスのEV向けコンセプトタイヤ発表

 日本グッドイヤーのブースでは、世界初公開となるレクサスのEVコンセプトカー「LF-30エレクトリファイド」の装着タイヤとして開発されたコンセプトタイヤを展示した。  このコンセプトタイヤは、空気力学の技術を駆使して開発したトレッドデザインとタイヤの断面形状を採用。車両がインホイールモーターを使用しており、それを冷却するためにタイヤとホイールが一体となった設計で効率的な空冷ができるようなタイヤにな…

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【東京モーターショー2019】ブリヂストン 革新素材「SUSYM」や軽量化技術「Enliten」を訴求
レポート 1,526
1,526

【東京モーターショー2019】ブリヂストン 革新素材「SUSYM」や軽量化技術「Enliten」を訴求

 ブリヂストンは、「SUSYM」(サシム)を出品した。これはゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた世界初のポリマーで、ブースには「サシム」を材料に3Dプリンターで製造したコンセプトタイヤを展示。固さを調整できる特性を利用し、ホイール部は固く、トレッド側は柔らかくなっている。  「サシム」は、同社が昨年発表した「ハイ・ストレングス・ラバー」(HSR)を進化させたもの。「HSR」も天然ゴムを凌駕する強度や…

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東京モーターショー2019――タイヤからモビリティの未来を創造
ニュース 651
651

東京モーターショー2019――タイヤからモビリティの未来を創造

 自動車産業が大変革期に突入する中、“OPEN FUTURE”をテーマとした「東京モーターショー2019」が開幕した。新たなモビリティに対応する技術革新が求められる未来に向けて、タイヤメーカーからブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、日本グッドイヤーなどが出展。将来を見据えたコンセプトや先端技術を採用した新モデルを発信した。 ブリヂストン 革新素材で社会を変える  先端技術担当の田村康之執行役員と…

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東京モーターショー2019 各社が未来への技術革新を紹介
ニュース 675
675

東京モーターショー2019 各社が未来への技術革新を紹介

 10月25日から東京・江東区の東京ビッグサイトなどで一般公開が始まる「東京モーターショー2019」にはタイヤメーカーも多く出展し、自動車産業の変革期を見据えたノベーションや最新のソリューション、コンセプトモデルを披露する予定だ。  ブリヂストンは、同社グループの持続可能なモビリティ社会の実現に貢献するイノベーションや、独自のソリューション「Bridgestone T&DPaaS」など、未…

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アジア最大級のタイヤ見本市「CITEXPO2019」開催 
レポート 709
709

アジア最大級のタイヤ見本市「CITEXPO2019」開催 

 タイヤ・ホイール見本市「中国国際タイヤエキスポ(CITEXPO)2019」が8月19~21日の3日間、上海・世博展覧館で開催された。17回目となった今回は現地メーカーを中心に360以上の出展者が新製品や主力商品を紹介するとともに、世界各国から集ったバイヤー達と意見交換をした。日本へのビジネス展開や、米中貿易摩擦への対策などを有力タイヤメーカーに聞いた。 中策ゴムグループ(ZHONGCE RUBB…

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「第17回中国国際タイヤエキスポ」8月19日から上海で開催
ニュース 206
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「第17回中国国際タイヤエキスポ」8月19日から上海で開催

 アジア・太平洋地域で最大級のタイヤ・ホイールのトレードショー「第17回中国国際タイヤエキスポ(China International Tire Expo)2019」(CITEXPO2019)が、8月19日から21日にかけて中国の上海で開催される。  会場は上海世博展覧館(Shanghai World Expo Exhibition&Convention Center)。約4万平方メートルの展示ス…

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ミシュランのトップが語る「変化し続けることの価値」
トップインタビュー 1,633
1,633

ミシュランのトップが語る「変化し続けることの価値」

 仏ミシュランはモビリティ社会の変革期を見据えた技術開発を加速する。フロラン・メネゴーCEOは、「時代に合わせて変化し続けることが重要となる」と述べ、ソリューションビジネスへの移行など新たな価値創造によりライバルメーカーとの差別化を図っていく考えを示す。さらに「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)や「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)の普及に向けて、M&A(合併・買…

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ミシュランが見据える未来――「Movin’On2019」開催
レポート 670
670

ミシュランが見据える未来――「Movin’On2019」開催

 「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)や「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)といった自動車産業の革命とも言われる大きな流れに遅れまいと、技術開発や企業間の連携が活性化している。ただ、視点を変えれば、これらはモビリティそのものが将来にわたり持続してこそ実現するのではないだろうか。その未来に対して最大の脅威となるのが環境問題だ。グローバルで地球環境への対応が待ったなし…

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