コンチネンタル

「東京モーターサイクルショー」タイヤメーカーも多数出展
レポート 490
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「東京モーターサイクルショー」タイヤメーカーも多数出展

 国内最大級の二輪車イベント「第44回東京モーターサイクルショー」が3月24日から26日までの3日間、東京ビッグサイトで開催され、国内外のタイヤメーカーも新製品などを積極的に展開した。  ブリヂストンはプレミアム商品ブランドである「BATTLAX」や新商品ブランド「BATTLECRUISE」を中心にブースをデザインした。ツーリングやアドベンチャー、サーキットなど多様化するライダーニーズに合わせた代…

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コンチネンタル「タイヤメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選定
ニュース 515
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コンチネンタル「タイヤメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選定

 2月に独ハノーバーで開催された「タイヤ・テクノロジー・エクスポ」において、英国の業界誌が発表する「タイヤメーカー・オブ・ザ・イヤー」にコンチネンタルタイヤが選定された。同社が受賞するのは2度目となる。  2008年より毎年実施されている同賞は、タイヤの設計・生産業界における技術革新とその優秀さを表彰するもので、特に輝かしいアイデアや熱心な取り組みに贈られる。  今回、審査員から評価された技術は、…

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独コンチネンタルの2016年業績、タイヤ部門は増収増益
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独コンチネンタルの2016年業績、タイヤ部門は増収増益

 独コンチネンタルの2016年連結決算(暫定)は売上高が前年比3.4%増の405億4950万ユーロ(約4兆8735億円)、営業利益は0.5%減の40億9580万ユーロと増収減益となった。当期純利益は3.7%増の28億8200万円。  タイヤ部門の売上高は3.0%増の107億1740万ユーロ(約1兆2880億円)、営業利益は9.8%増の22億8940万ユーロの増収増益だった。  地域別の売上高比率で…

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コンチネンタルタイヤから2つの新商品発売
ニュース 820
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コンチネンタルタイヤから2つの新商品発売

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、乗用車用タイヤ「ComfortContact(コンフォート・コンタクト)CC6」と、アジア太平洋地域の市場専用に開発された新モデル「ウルトラ・コンタクトUC6」を2月15日から順次発売する。  両商品とも昨年、アジア・太平洋地区で販売を始めたもの。国内では「コンフォート・コンタクトCC6」が13~18インチの全32サイズ、「ウルトラ・コンタクトUC6」は16~1…

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コンチネンタル「プレミアムコンタクト6」来年国内発売
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コンチネンタル「プレミアムコンタクト6」来年国内発売

 独コンチネンタルは11月28日、乗用車用タイヤの新製品「PremiumContact(プレミアムコンタクト)6」を来年1月初旬から各国で順次発売を開始すると発表した。発売サイズは16~21インチの70サイズ。日本国内では6月頃の発売を予定している。  新製品は中・大型乗用車およびSUV/4×4用タイヤをメインターゲットに開発。新たに開発したコンパウンドとトレッドパターンを組み合わせた新構造を採用…

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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(後編)
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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(後編)

NSXへの採用は大きなチャンスに  新型NSXへの採用が決まったコンチネンタルの「ContiSportContact 5P」。NSXへの装着によるブランドイメージへの効果、販売へいかに寄与していくのか。――後編ではコンチネンタルタイヤジャパンの高橋部長にマーケティング戦略を聞きました。 【販売・マーケティング編】夢のクルマと同じタイヤを。ユーザーの心を満たす  「NSXに採用されたのは大きなチャン…

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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(前編)
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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(前編)

どんなクルマを作りたいのか――憧れのスーパーカーに技術を結集  ホンダが8月25日に発表した新型NSXに、コンチネンタルの「ContiSportContact(コンチ・スポーツ・コンタクト)5P」が装着された。全世界から注目されるスーパーカーの専用タイヤは、どのようにして誕生したのか。ウルトラハイパフォーマンスタイヤの誕生秘話と、NSXへの装着によるブランドイメージへの効果を、開発とマーケティング…

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【海外大手の1~9月期】タイヤ販売量が前年上回る
ニュース 325
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【海外大手の1~9月期】タイヤ販売量が前年上回る

 仏ミシュランの第3四半期(1~9月)の売上高は前年同期比2.1%減の154億7100万ユーロ(約1兆7764億円)と減収となった。部門別では、乗用車.ライトトラック用が0.5%増の88億8000万ユーロと増加した。一方、トラック用は5.0%減の44億4000万ユーロ、鉱山.建設機械や航空機用タイヤなどを含む特殊事業が6.2%減の21億5100万ユーロとなった。  全体のタイヤ販売量は1.4%増加…

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コンチネンタル、アジア・太平洋地区向け新商品発売
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コンチネンタル、アジア・太平洋地区向け新商品発売

 コンチネンタルタイヤは乗用車用タイヤの新商品「Ultra Contact(ウルトラ・コンタクト)UC6」と「Comfort Contact(コンフォート・コンタクト)CC6」の2商品をアジア・太平洋地域で販売開始した。同社はこれらの商品を“第6世代”と位置づけており、「アジア・太平洋地域に重点を置いた長期成長戦略の実現に向けた重要な一歩」としている。  「ウルトラ・コンタクトUC6」は15~19…

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コンチネンタルタイヤ WC予選で“エスコートキッズ”プログラムを実施
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コンチネンタルタイヤ WC予選で“エスコートキッズ”プログラムを実施

 サッカーワールドカップのアジア最終予選のオフィシャルスポンサーを務めるコンチネンタルタイヤ・ジャパンは、10月6日に埼玉スタジアムで行われた日本対イラクの試合において、日本で初めてエスコートキッズを募集し、プログラムを実施した。  コンチネンタルタイヤは、1995年にUEFA チャンピオンズリーグをスポンサード以来、サッカーを戦略的コミュニケーションの柱とし、国際的なサッカー大会に深く関わってき…

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コンチネンタル 残溝の自動測定システム 2019年に実用化へ
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コンチネンタル 残溝の自動測定システム 2019年に実用化へ

 独・コンチネンタル・オートモーティブが開発を進めているタイヤ溝の深さを検知する電子システム「eTIS」が2019年以降、新車装着される見込みとなった。  「eTIS」はトレッドの内側に取り付けたセンサーにより、タイヤが接地するときの圧力や時間を計測して残溝を計算する仕組み。溝の深さが一定以下になった場合は運転席のドライバーに警告を知らせる。今後、同社の直接式タイヤ空気圧モニタリングシステム(TP…

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コンチネンタル 中国に初のR&Dセンター開設
ニュース 179
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コンチネンタル 中国に初のR&Dセンター開設

 独・コンチネンタルはこのほど中国・合肥市にあるタイヤ工場の敷地内に、同社にとって中国で初の研究開発(R&D)センターを開設した。市場ニーズに合った製品開発を進めることで、アジア・太平洋地域でビジネス拡大を図る。  投資額は400万ユーロ(約5.3億円)。新拠点では年間を通じてウィンタータイヤのテストが可能で、中国市場向けにカスタマイズしたウィンタータイヤのテストなどを行う。  第1期として約60…

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コンチネンタル・オートモーティブ 「TPMSの世界シェア3割を目指す」
ニュース 717
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コンチネンタル・オートモーティブ 「TPMSの世界シェア3割を目指す」

 コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンは12月14日、都内でTPMS(空気圧管理システム)に関する説明会を開催した。  TPMSは各国で法規制の動きが活発化している。米国では既に2005年から新車への装着が義務付けられており、欧州では今年11月1日から同様の規制が始まったばかりだ。さらに韓国でも来年1月から規制が導入されることが決まっている。  日本市場では「議論は進んでいるが、依然としてコ…

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コンチネンタルオートモーティブ TPMS事業を推進
レポート 292
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コンチネンタルオートモーティブ TPMS事業を推進

 コンチネンタル・オートモーティブは10月3日、千葉県のテストセンターでプレス向け試乗会を開催し、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)など同社の最新技術を紹介した。  今回の試乗会では、同社が積極展開している「直接式TPMS」を用いて、低空気圧状態をドライバーの携帯端末に無線で送信する仕組みを体験。端末の画面には4輪それぞれの空気圧レベルが常時表示され、空気圧が低下した場合は、そのタイヤが…

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コンチネンタル浜北工場 電子ブレーキを国内外へ供給
レポート 5,394
5,394

コンチネンタル浜北工場 電子ブレーキを国内外へ供給

 コンチネンタル・オートモーティブは8月31日、浜北工場(静岡県浜松市)でプレス向け見学会を実施した。  同工場は、1987年に日清紡・浜北精機工場(現・日清紡メカトロニクス浜北精機事業所)として操業を開始。その後、2000年に日清紡とコンチネンタル社との間で合弁契約が締結されたのに伴い、2002年から浜北工場としてコンチネンタル製品の生産を始めた。現在の従業員数は約200名で、工場の敷地面積は1…

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