アジア市場

ネクセンタイヤ、ソウル市に新たな研究所を設立
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ネクセンタイヤ、ソウル市に新たな研究所を設立

 韓国のネクセンタイヤは4月30日、ソウル市に設立した研究所「THE NEXEN univerCITY」の開所式を行ったと発表した。投資額は2000億ウォン(約190億円)で、欧州と米国のR&Dセンターやチェコの工場に続いて4カ所目の大型施設となる。今後は国内外のR&Dセンターのハブ拠点として展開していく方針だ。  同施設はマゴク工業団地に位置し、地上8階、地下2階建て。面積は5万7000平方メー…

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ピレリ“タイヤのブティック”「P Zero World」をドバイに出店
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ピレリ“タイヤのブティック”「P Zero World」をドバイに出店

 伊ピレリは1月14日、フラッグシップストアの「P Zero World」(ピー・ゼロ・ワールド)をアラブ首長国連邦のドバイに出店したと発表した。同店舗のグローバル展開は米ロサンゼルス、独ミュンヘン、モナコのモンテカルロに続き4店目となる。  「P Zero World」は“タイヤのブティック”をコンセプトに、ラグジュアリースポーツカー専用のピレリ製品や自転車用タイヤなどを提供する。ドバイ店では洗…

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ミシュラン、インドネシアでタイヤメーカーと小売企業を買収
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ミシュラン、インドネシアでタイヤメーカーと小売企業を買収

 仏ミシュランは1月22日、インドネシアのタイヤメーカー、PT Multistrada Arah Sarana TBK(ムルティストラーダ)の株式80%を買収すると発表した。買収額は4億3900万ドル(約481億2318万円)の見込み。また、小売業者のPT Penta Artha Impressi(ペンタ)の株式も20%買収する。タイヤ市場の成長が見込まれるインドネシア市場でプレゼンス強化を進める…

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米クーパーと中国のサイレン、ベトナムで合弁会社設立
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米クーパーと中国のサイレン、ベトナムで合弁会社設立

 米クーパータイヤは12月12日、中国のサイレンタイヤとベトナムで合弁会社を設立し、トラック.バス用ラジアルタイヤの生産を行うと発表した。総投資額は2億2000万ドル(約247億円)から2億4000万ドルで、クーパーが35%を出資する。  ホーチミン市近辺にあるサイレンタイヤの既存拠点で2019年初頭に着工し、2020年上半期に生産を開始する予定。生産能力は年間200万本以上となる見込み。  クー…

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コンチネンタルとダイムラーが連携強化、アジアでビジネス拡大へ
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コンチネンタルとダイムラーが連携強化、アジアでビジネス拡大へ

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは10月31日、独ダイムラー社が実施しているグローバル・メルセデス・ベンツ・アフターセールス・タイヤプログラムの一環として、アジア太平洋地域のプリファード・パートナーに認定されたと発表した。  両社はアジア・太平洋地域でのビジネス拡大を進めている。この提携は日本や中国、インドなどアジア太平洋地域を対象としたもので、期間は2020年8月まで。独自のマーケティングコンセ…

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高付加価値タイヤの需要増に対応 海外生産比率拡大へ
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高付加価値タイヤの需要増に対応 海外生産比率拡大へ

 SUV用タイヤや高性能タイヤの需要増を背景に、国内各社が海外市場で供給能力を拡大している。ブリヂストンは欧米やインドなどで生産増強を図り、住友ゴム工業も既存工場へ生産ラインの新設を急ピッチで進める。また横浜ゴムは生産財タイヤの事業拡大にも取り組む。為替変動の影響を受けにくい体制を築き、価格競争力や採算性を高めていく傾向は一層強まっていく。  ブリヂストンのタイヤ海外生産比率は2018年通期で73…

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コンチネンタル シンガポールの新研究開発拠点が開設
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コンチネンタル シンガポールの新研究開発拠点が開設

 独コンチネンタルは6月6日、シンガポールで研究開発施設を開設したと発表した。グローバルで事業拡大に伴う需要増に対応する。  新施設は延べ床面積が約1万1000平方メートル。同社のインテリア部門やパワートレイン部門の従業員が働くほか、今後新たに500名を雇用する。  また施設内にはオープンスペースや遠隔会議用の防音室などを設置した。さらにイノベーションの促進を図る目的で、照明やカラーリングにも工夫…

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2017年のタイヤ輸入本数 中国、マレーシアの増加目立つ
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2017年のタイヤ輸入本数 中国、マレーシアの増加目立つ

 財務省通関統計による2017年のタイヤ輸入本数は前年比6.2%増の2930万5056本と4年連続で前年を上回った。乗用車用タイヤは中国やマレーシアなどの輸入増によりプラスとなった一方、商用車用はインドネシアなどの減少が響いて約1割減った。  本数ベースで輸入状況をみると、中国はタイを抜き、3年ぶりに2位となった。また6位のベトナムは12.7%増となったほか、マレーシアも63.4%増の50万663…

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横浜ゴム フィリピン工場は2020年末に完全復旧
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横浜ゴム フィリピン工場は2020年末に完全復旧

 横浜ゴムは2月19日の決算会見で、昨年火災があったフィリピン工場が2018年下期をめどにラインの約半分を復旧させ、2020年末に完全に復旧する見込みだと明らかにした。2021年には従来と同程度の生産量まで回復する見込み。  同社のフィリピンにおける生産拠点、ヨコハマタイヤ・フィリピンは現地時間の5月14日15時に火災が発生。建屋および生産設備の一部が損傷したほか、倉庫内の商品が焼失するといった被…

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ブリヂストン アジア地区にソリューションツール「タイヤマティクス」導入
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ブリヂストン アジア地区にソリューションツール「タイヤマティクス」導入

 ブリヂストンは1月18日、欧州で展開しているトラック・バス用タイヤのゲート式デジタルソリューションツール「Tirematics」(タイヤマティクス)を刷新し、2018年初頭からシンガポールやタイなどアジア・大洋州地域に導入したと発表した。今後、他の地域への展開も順次検討していく。  「タイヤマティクス」は車両が運送事業者の拠点出入口を通過する際に使用し、高精度かつリアルタイムにタイヤの空気圧や温…

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【コンチネンタル】アジア太平洋で最速の成長を
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【コンチネンタル】アジア太平洋で最速の成長を

 独コンチネンタルは10月26日、都内でアジア太平洋地域における補修用タイヤ販売戦略に関する説明会を開催した。同社は2025年までにタイヤ部門で世界のトップ3になる目標を掲げており、その達成に向けてブランド力やマーケティングを一層強化する方針だ。  会見に出席したタイヤ部門エグゼクティブ・バイス・プレジデント(アジア太平洋PLTリプレースメント事業部)のフィリップ・フォン・ヒルシャイト氏は「アジア…

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【ピレリ】アジア市場向けの新商品「CINTURATO P6」発売
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【ピレリ】アジア市場向けの新商品「CINTURATO P6」発売

 ピレリジャパンは3月28日に都内で乗用車用タイヤの新商品「CINTURATO(チントゥラート)P6」の発表会を開催した。新商品は日本や中国などアジア市場向けに開発したスタンダードクラスのモデル。国内では14~17インチの全21サイズを4月1日から順次発売開始した。価格はオープン。  「CINTURATO P6」の主なターゲットは、軽自動車やミニバンを含む中小型車で、ファミリー層や女性ドライバーか…

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2016年の世界の新ゴム消費量 中国やアジアで伸長
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2016年の世界の新ゴム消費量 中国やアジアで伸長

 2016年の世界の新ゴム消費量は2721万トンで、対前年比で1.6%増加した。上位10カ国のうち、中国が堅調に推移しているほか、インドや東南アジアの増加も目立っている。1位の中国は2年ぶりにプラスに転じた。一方で2位の米国は3年ぶりに減少したものの、2カ国の消費量を合計すると、世界需要全体の約4割を占める結果となった。  中国は好調な新車販売が、新ゴム消費量の需要を牽引したもようだ。中国汽車工業…

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【住友ゴム】池田社長「アジアで環境タイヤを拡大」
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【住友ゴム】池田社長「アジアで環境タイヤを拡大」

 住友ゴム工業の池田育嗣社長は2月14日の会見で中期経営計画の進捗状況に関して、「2016年は非常に大きな一歩を踏み出せた」と述べた。同社は昨年、日本集中体制から世界3極体制へ移行し、欧米での開発や販売体制の強化に着手。また海外のダンロップブランド事業や英タイヤ販売会社の買収と新たな施策を打ち出した。  海外のブランド事業買収について池田社長は、「タイヤ事業では欧米やインド、豪州を除いた地域で商標…

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東南アジアで進むタイヤの価格下落
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東南アジアで進むタイヤの価格下落

 市場調査会社のGfKがまとめた「東南アジアの自動車タイヤ市場動向調査」によると、過去2年間で22のタイヤブランドがタイ、マレーシア、インドネシアなどに新規参入したことが分かった。  東南アジア各国におけるブランド数をみると、タイで90ブランド、フィリピンでは75ブランドが市場に流通しているという。マレーシアは53ブランド、インドネシアは48ブランドが確認されている。  この要因について同社では、…

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