農業機械用タイヤ

ミシュラン、生産財タイヤで攻勢 国内初の大型イベント実施
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ミシュラン、生産財タイヤで攻勢 国内初の大型イベント実施

 日本ミシュランタイヤがトラック・バス用タイヤと建設機械用タイヤ、産業車両用タイヤなど生産財タイヤをトータルで提案するビジネスに乗り出した。従来はカテゴリーごとに対応していたが、今年1月に生産財を全体で運営する「B2Bタイヤ事業部」を立ち上げ、点から面に事業を拡大する体制に移行。トラック用タイヤで培ってきた戦略を活用することで、3年後には市販用タイヤで、生産財事業の売上高を2割程度引き上げたい考え…

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横浜ゴム ATGのインド工場で生産財タイヤ増強
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横浜ゴム ATGのインド工場で生産財タイヤ増強

 横浜ゴムは1月15日、インドでオフハイウェイタイヤ(OHT)の生産能力を増強すると発表した。2016年7月に買収したアライアンスタイヤグループ(ATG)のインドにおけるタイヤ生産販売会社ATC Tires Pvt.Ltd.(ATCタイヤ社)のダヘジ工場(グジャラート州)の拡張工事を2018年2月から開始する。  投資額は4550万ドル(約51億円)。これにより2019年末までに生産能力を現在の年…

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【横浜ゴム】OHTでシェア10%、世界のトップ目指す
ニュース 2,117
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【横浜ゴム】OHTでシェア10%、世界のトップ目指す

 横浜ゴムが昨年7月に約1356億円で買収した蘭ATG(アライアンス・タイヤ・グループ)。同社の会長を務める小林達氏(横浜ゴム副社長)は、「横浜ゴムグループの将来をかけた事業」と位置づけ、統合効果を最大限発揮させるべく土台作りに取り組んできた。今年3月以降、野地彦旬社長にバトンを渡す予定で、両社の得意分野を融合させつつ一層の事業拡大を図る。さらに今回の買収は横浜ゴムのこれからの企業運営にとっても大…

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横浜ゴム オランダのATGを1300億円で買収 生産財事業を強化
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横浜ゴム オランダのATGを1300億円で買収 生産財事業を強化

 横浜ゴムは3月28日に都内でオランダの農機用・建機用タイヤメーカー、アライアンス・タイヤ・グループ(ATG)買収に関する記者会見を開き、生産財事業を大幅に強化すると発表した。米投資ファンド、KKRおよびATGの株主から11億7900万ドル(約1356億円)で全株式を取得し、7月1日までに買収を完了する予定。今後も安定した成長が見込まれる農業機械タイヤ事業に参入することで収益力の向上を図る。  A…

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住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働
レポート 3,077
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住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働

住友ゴム ASEANへ向け供給拡大図る  住友ゴム工業はタイ工場からASEAN(東南アジア諸国連合)各国へ向けた供給体制を強化する。5月に本格稼働を始めたタイで3カ所目となる新工場からは農業機械用タイヤなど産業用タイヤを供給し、コメの輸出大国である現地需要を取り込む。さらに世界最大級の生産規模を誇る乗用車用タイヤ工場では、早期に生産能力を日産10万本レベルまで引き上げ、これまでの欧米向け輸出から、…

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ミシュランタイヤの農業機械用ラジアルタイヤ 生産性向上へ寄与
レポート 3,039
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ミシュランタイヤの農業機械用ラジアルタイヤ 生産性向上へ寄与

 農業機械用タイヤにおいてもラジアルタイヤを積極的に推し進めるミシュラン。近年、農機の大型化が進行するのに併せて新車装着が増え、国内市場でも徐々に存在感を示しつつある。様々な課題を抱えながらもさらなる生産性向上を目指す農家に対し、タイヤがいかに貢献していくのか――同社の取り組みを追った。 土壌圧縮の低減による生産性向上  「土壌を踏み固めず、長年にわたり、その畑でどれだけ良い作物が、どれだけ効率良…

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