アフリカ市場

ブリヂストン欧州子会社、2019年に新車装着を拡大
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ブリヂストン欧州子会社、2019年に新車装着を拡大

 ブリヂストンの欧州子会社はこのほど、2019年にEMEA(欧州・中東・アフリカ)地域で新たな新車装着を約100件獲得し、14メーカーの50モデル以上で採用されたと発表した。  同社は「BMWやアウディ、セアト、トヨタによるナンバーワンの選択を維持し、フォルクスワーゲン(VW)やシュコダ、メルセデスなどのメーカーに対する主要サプライヤーとしての供給を継続した」としている。なお、18インチ以上の大口…

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コンチネンタル、農機用のラジアルタイヤに「10年補償」を提供
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コンチネンタル、農機用のラジアルタイヤに「10年補償」を提供

 独コンチネンタルは12月11日、欧州・中東・アフリカ地域(EMEA)で農業機械用タイヤ向けの保証を提供すると発表した。2017年8月1日以降に製造され、製造コードなどが付いた全ての農業機械用ラジアルタイヤが対象となる。  製造不良の場合は購入日から10年間、穀物の刈り株などで損傷を受けた場合は3年間、異物によるパンクなどの故障は2年間保証する。保証の範囲内で故障した場合、補償金が支払われるか、新…

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ブリヂストン 2018年に欧州・中東・アフリカでOE採用3割増
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ブリヂストン 2018年に欧州・中東・アフリカでOE採用3割増

 ブリヂストンの欧州子会社は2018年にEMEA(欧州、中東、アフリカ)で新車用タイヤが120種類以上採用され、前年に比べて3割以上増加したと発表した。サイズラインアップやランフラットタイヤなどを区別してカウントしたもの。  これにより、新車用タイヤの供給数はトヨタやメルセデス・ベンツ、ポルシェといった15ブランドの40車種以上となった。また、新車用タイヤの85%は17インチ以上の大径タイヤだった…

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住友ゴム、南アフリカ工場でトラック用タイヤの生産開始
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住友ゴム、南アフリカ工場でトラック用タイヤの生産開始

 住友ゴム工業は8月7日、南アフリカ工場(レディスミス市)にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設し、7月19日に生産を開始したと発表した。投資額は約81億円で、生産能力は2020年に日産750本を予定している。  これまでアフリカ市場向けのトラック・バス用タイヤは輸入販売を行ってきたが、現地生産を開始することで、アフリカ市場におけるトラック・バス用タイヤの安定供給を図る。同社では「今後、アフリカ…

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住友ゴム 南アフリカ工場でトラック・バス用タイヤ生産へ
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住友ゴム 南アフリカ工場でトラック・バス用タイヤ生産へ

 住友ゴム工業は3月24日、南アフリカのレディスミス工場にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設すると発表した。投資額は9.1億ランド(約66億円)で、2018年7月に日産750本から生産をスタートする。  アフリカ市場におけるトラック・バス用タイヤの需要は2015年時点で年間約780万本と推定されている。現在、同社はトラック・バス用タイヤについては輸入販売を行っているが、経済発展に伴い、タイヤの…

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