キャンピングカーショーに横浜ゴム、ミシュランがブース出展

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カテゴリー: レポート, 現地

 国内最大級のキャンピングカーのイベント「ジャパンキャンピングカーショー2020」が1月31日から2月2日まで千葉市の幕張メッセで開催され、横浜ゴムと日本ミシュランタイヤがブースを出展した。

 日本RV協会の調査によると、キャンピングカーの国内保有台数は2005年の約5万台から年々増加し、2018年には11万台を突破した。荷物を多く積載するケースが多いことから車両に装着するタイヤにも高い性能が求められている。

 横浜ゴムは1月に発売した「ブルーアース・バン」や、カスタマイズやドレスアップのニーズにも応えるホワイトレターの「パラダPA03」などを出展。日本ミシュランタイヤは昨年2月に発売した専用タイヤ「アジリス・キャンピング」を紹介。ブースの担当者は「本物を求めるお客様に非常に好評」と話していた。


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