日本ゼオンが環境展示会に出展 「楽しくエコに踏み出す商品を」

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カテゴリー: レポート, 現地
ソーラーカードを活用したランプ

 20回目の開催となる環境展示会「エコプロ2018」が12月6日から8日までの3日間、東京ビッグサイトで行われた。

 日本ゼオンは、プラスチックソーラー「ソーラーカード」を提案する「プロジェクト・ルネス」を出展した。「ソーラーカード」は、同社のプラスチックやナノテクノロジーの技術を応用したもので軽量設計を実現。ブースには、同製品の電力を活用するランプやコンセプトロボットなどを出品した。

 同社の特命X1プロジェクトの児島清茂リーダーは、「さり気ないデザインとモバイルサイズのため身近な所に置くことができ、楽しく『エコ』に足を踏み出せる」と商品特徴を述べた。

 さらに、「ソーラーや自然と共存していく暮らしは実は豊かなのではないか。ソーラーカードを通じて新しい暮らしや新しい市場を提案していきたい」と今後の展望を語っていた。なお、「ソーラーカード」は2019年にテストマーケティングを予定している。


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