【横浜ゴム】ESG投資で3つの構成銘柄に選定

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 横浜ゴムは8月9日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資のための3つの株価指数の構成銘柄に選定されたと発表した。

 一つはロンドン証券取引所グループの完全子会社のFTSE Russell(フィッツィー・ラッセル)が提供する「フィッツィー・フォー・グッド・インデックス」で、ESG投資を行う投資家の判断基準として世界的に活用されており、今年6月時点で世界の883社、日本では148社が選定されている。

 またフィッツィー・ラッセルが新しく構築した「FTSE Blossom Japan Index」(フィッツィー・ブロッサム・ジャパン・インデックス)および、MSGリサーチの最大手である米MSCI社が作成した「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄にも選定された。

 横浜ゴムは2006年に策定した中期経営計画「グランドデザイン100」の基本方針に「トップレベルの環境貢献企業になる」「高い倫理観を持ち、顧客最優先の企業風土を作り上げる」を掲げ、CSRを重視した経営を推進している。


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