気軽にミシュランの味を 横浜でフードフェス初開催

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カテゴリー: ニュース

 日本ミシュランタイヤが特別後援する「ミシュランガイド・フードフェスティバル 2017 in 横浜」が8月17日に横浜の赤レンガ倉庫で始まった。ミシュランガイドの掲載店が一堂に揃うイベントは国内では初めて。

ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜のメニュー
ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜のメニューの一部

 今回は、東京と横浜・川崎・湘南地区から15店舗が出店。普段は予約が多く中々入ることのできない有名店が集まり、多くの来場者が列を作っていた。ミシュランガイドで二つ星を獲得した「精進料理 醍醐」(東京・港区)のスタッフは、「店では席が限られているので、この場を借りて普段お会いすることができないお客様にも料理を楽しんで頂きたい」と話していた。

 17日午前に開いた内覧会で、ミシュランガイド・フードフェスティバル実行委員会の北川真也委員長は、「このイベントは“気軽にミシュラン”をコンセプトに企画したもの」とイベントの目的を話した。その上で「今回のイベントを成功させ、次へと繋げていきたい」と今後の展望を語った。

 ミシュランガイドは1900年にフランスで初めて発行された。日本国内では2007年の東京版を皮切りに、関西地区や北海道、広島、九州エリアなど全国15エリアをカバーしている。

 「ミシュランガイド・フードフェスティバル 2017 in 横浜」は20日まで開催される。入場料は無料で、会場内での食事は現地で購入するフードチケットが必要。


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