【ブリヂストン】一般ユーザーに冬タイヤの重要性を訴求

ブリヂストン一般ドライバー向け試乗会
スケートリンクで行われた試乗会

 ブリヂストンは7月20日、横浜市内のスケートリンクで一般ドライバー向けの試乗会を開催した。ユーザーにスタッドレスタイヤの重要性を伝えることを目的に、スケートリンク(氷上)と一般道(ドライ)で「ブリザックVRX2」と夏タイヤの比較試乗を行った。

 スケートリンクでの試乗を終えた男性は、「スタッドレスは氷の上なのに滑ることなく、走行できた。逆に、夏タイヤはコントロールができなくて、外側に行ってしまった」と挙動の違いに驚いていた。また相模原市の女性は「夏タイヤは怖かったが冬タイヤを装着した車は運転しやすく、安心して乗ることができた」と感想を述べた。

 一方、助手席に同乗して一般道を走行した女性は、「以前は群馬に住んでおり、スタッドレスを保有していたが、当時と比べて静粛性が高い」と話していた。

 同社が行った調査では、東京・名古屋・大阪といった都市部のスタッドレスタイヤの保有率は平均31%。「もしもの降雪や凍結に備えて購入」といった理由が最も多かった。同社は今回のような試乗イベントなどを通じて冬道での安全の重要性を訴求していく方針だ。


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