全タ協連「青年部協議会」全国から60名が参加し議論

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カテゴリー: ニュース
青年部協議会の様子

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)に加盟する青年部による「第30回青年部協議会」が7月16日、神奈川県箱根町のホテルで開催され、全国から約60名の青年部関係者が出席した。

 青年部協議会は各地区のタイヤ組合青年部の交流を深めることを目的として1987年に神奈川県で初めて開催。それ以降、定期的に全国レベルの会議を開催してきた。神奈川県での開催は8年ぶり。

 会議の冒頭、挨拶に立った神奈川県タイヤ商工協同組合青年部の岡島聖部長は、「今回で30回目の記念となるが、業界の先輩方がこれまで続けてきた延長として協議会を開催できることは大変なことである。事業においても継続していくことに価値があると感じているが、続いていくためには我々自身が少しずつでも変わっていかなければならないのではないか」と述べた。

 その上で「本日の会議で皆様と話をさせて頂き、自分自身の変化のきっかけに、皆様のちょっとした変化のきっかけになれればと考えている」と話した。

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