【ブリヂストン】「フォルクスワーゲン・グループ・アワード」を受賞

シェア:
カテゴリー: ニュース
Volkswagen Group Award 2017
(左から)VW社CEOのMatthias Muller氏、BSEMEA CEO兼プレジデントのPaolo Ferrari氏、VW社調達担当取締役のFrancisco Javier Garcia Sanz氏

 ブリヂストンとブリヂストングループは、独フォルクスワーゲン(VW社)から「Volkswagen Group Award 2017」(フォルクスワーゲン・グループ・アワード2017)を受賞した。イノベーション&テクノロジーの分野でのVW社への貢献が評価されたもので、タイヤサプライヤーとしては唯一の受賞となった。

 6月28日に独ベルリンで開催された公式セレモニーで、同社の欧州グループ会社、ブリヂストン ヨーロッパ エヌヴィー エスエー(BSEMEA)のパオロ・フェラーリCEOがグルーブを代表して表彰を受けた。

 VW社CEOのMatthias Müller氏は、自動運転やデジタル化は一時的な流行ではないことを強調した上で、「我々の産業にとっての来るべき未来に向けて、VW社と共に歩みを進めるサプライヤーに感謝の意を表す」と述べた。

 また、受賞にあたり、Paolo Ferrari氏は「ブリヂストングループとして、イノベーション&テクノロジーのカテゴリーで受賞したことを大変光栄に思う。イノベーションは即ち変革であり、変革には多大な技術革新が求められるが、業界のリーディングカンパニーとして当社グループはそれを好機と捉え、VW社と共に変革の最前線に立ち続ける」と話した。

 同社グループは、VW社が2015年に開始した“Future Automotive Supply Tracks”(FAST)のタイヤのサプライヤーとして唯一のメンバーとなっている。FASTは、VW社より選定された55社のサプライヤーが、VW社と共により効率的かつスピーディにイノベーションを進めていくための仕組み。


[PR]

[PR]

【関連記事】