消費者のタイヤ購入チャネル 1位は量販店に

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 日本能率協会総合研究所(JMAR)が行った「タイヤに関する調査」によると、一般ユーザーのタイヤの購入チャネルはカー用品量販店が32.5%で1位となった。

 2位はカーディーラーで16.6%、3位はタイヤメーカー系専門店の12.1%だった。以下、タイヤ専門店が10.9%、ガソリンスタンドが9.8%、通信販売が8.4%、自動車修理工場が8.0%の順となった。

 その中で具体的な店舗名を確認したところ、「オートバックス」が1位(20.7%)、「タイヤ館」「イエローハット」が同率2位(8.7%)にランクインした。これに「ジェームス」(2.0%)、「タイヤガーデン」(1.3%)、「タイヤセレクト」(0.7%)が続いた。

 また昨年4月から今年3月までの期間にタイヤを購入したユーザーは24.5%だった。「購入したタイヤの種類」について聞いたところ、「スタッドレスタイヤ」が24.7%「ノーマルタイヤ(低燃費タイヤ含む)」が75.3%だった。

 この調査はJMARがタイヤの購入実態を把握することを目的に、自家用自動車を保有する全国の18歳から69歳を対象に、インターネットを通じて行ったもの。


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