【グッドイヤー】トヨタの小型EVにコンセプトタイヤ装着

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カテゴリー: ニュース
トヨタi-TRIL
トヨタi-TRIL

 3月9日から19日までスイスで開催された「ジュネーブモーターショー」で、トヨタが初公開したコンセプトカー「トヨタi-TRIL」に、米グッドイヤーのコンセプトタイヤ「CityCube」(シティキューブ)が装着された。

 「シティキューブ」は高性能なセンサー技術と独自のトレッド形状により、あらゆる路面状況を感知し、先進衝突防止システムに寄与することが可能だという。フロントタイヤにはトールアンドナロー形状を、リアタイヤには幅広の非対称形状の設計をそれぞれ採用している。また軽量化設計により、転がり抵抗の低減も期待できる。

 「トヨタi-TRIL」は“走る楽しさを追求する近未来の都市型モビリティ”をテーマに掲げ、新しい乗り味と使い勝手のよさによる楽しさを提供するとともに、都市生活者のニーズに応える小型EV(電気自動車)コンセプトモデル。

 グッドイヤーはジュネーブショーで「シティキューブ」のほか、自動運転向けのコンセプトタイヤEagle 360 Urban」(イーグル・サンロクマル・アーバン)と「IntelliGrip Urban」(インテリグリップ・アーバン)を発表しており、今年10月に開催される「東京モーターショー」で一部を公開する予定。

関連:【グッドイヤー】球形タイヤの進化モデル発表


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