米国ゴム工業会、2017年のタイヤ需要はプラスの見通し

シェア:
カテゴリー: ニュース
タグ: ,

 米国ゴム工業会(RMA)は3月8日、2017年のタイヤ出荷本数が四輪車合計で前年比0.4%増の約3億1980万本となる見込みだと発表した。

 市販用タイヤは0.3%増の2億5990万本と予測した。車種別では乗用車用が0.3%増の2億930万本、ライトトラック用が0.9%増の3220万本と前年を上回る見込み。一方、トラック用は1.4%減の1840万本とした。

 新車用は10.7%増の6000万本を見込んでいる。乗用車用は1.5%増の5010万本に増加する見込み。ライトトラック用は490万本、トラック用が500万本とともに前年並みの出荷本数となる見通し。

 なお、2016年の出荷本数は四輪車合計で前年比1.6%増の3億1840万本だった。市販用は2.5%増の2億5910万本、新車用は10.1%減の5420万本となった。


[PR]

[PR]

【関連記事】