【横浜ゴム】平塚製造所が市民の交通安全に貢献

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カテゴリー: ニュース
平塚市内通勤リスクマップ
平塚市内通勤リスクマップ

 横浜ゴムの平塚製造所(神奈川県平塚市)は、交通事故防止活動の取り組みとして平塚市内で危険と感じられる道路や交差点などを紹介する「平塚市内通勤リスクマップ」を作成し、1月23日に平塚市に寄贈した。小林一司執行役員平塚製造所長らが平塚市役所を訪問し、落合克宏市長に手渡した。今後、市内の危険な場所を情報提供することで、平塚市の交通事故防止活動に役立ててもらう。

 平塚製造所では昨年5月から1カ月間、従業員や関係者など約2400人が参加し、自宅から製造所までの通勤経路上で危険と感じる場所の情報を約1万件、自動車や自転車、徒歩などそれぞれの通勤手段ごとに集めた。

 こうした情報をもとに、冊子では「路地から自転車や歩行者の飛び出し」「塀で見通しが悪い」「右左折時に歩行者らを巻き込む」など危険だと感じられる約2500カ所を地図に落とし込み、その中でさらに危険だと感じられる場所を写真付きで分かりやすくまとめている。

平塚製造所 環境イベントの収益金を石巻市に寄付

横浜ゴム環境イベントの収益金を石巻市に寄付
落合克宏平塚市長(左)に義援金を手渡す小林一司執行役員平塚製造所長

 また平塚製造所(神奈川県平塚市)は、昨年11月に開催した体験型環境イベント「第8回Think Ecoひらつか2016」での模擬店の売上など収益金51万7000円を、1月23日に東日本大震災の義援金として平塚市を通じて宮城県石巻市に寄付した。

 平塚市は石巻市と災害協定を結んでおり、義援金は被災地支援に役立てられる。義援金の寄付は2011年から行っており今回で6回目、累計金額は212万776円となった。

 「Think Ecoひらつか」は、環境保全に取り組む同社の企業姿勢を知ってもらうことを目的に2009年から毎年開催している。今年は同社の従業員や地域の住民など約3000人が来場した。


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