【ブリヂストン】水泳の萩野選手と契約、アンバサダーに任命

シェア:
カテゴリー: ニュース
萩野公介選手と契約
左からブリヂストンの田村亘之執行役員、西山副社長、萩野選手、北島さん

 ブリヂストンは27日、都内で「ブリヂストン・アスリート・アンバサダー」任命記者発表会を開催し、リオデジャネイロオリンピック水泳金メダリストの萩野公介選手と所属契約を締結した。契約期間は2022年までの5年間で、ブリヂストンブランドの価値向上に向け同社の様々な活動に協力していく。

 会見に出席した同社の西山麻比古副社長は、「萩野選手は選手活動を通して輝かしい結果を残しており、発信力や影響力などを総合的に検討した。スローガンを体現するのに最もふさわしい選手の一人と感じており、素晴らしいご縁だ」と話した。

 萩野選手は、今春東洋大学を卒業し、水泳に専念するため一社会人として新たな挑戦を始める。ブリヂストンとの契約の橋渡し役となった元五輪選手、北島康介さんとのトークセッションで「水泳で結果を出していくことを応援していただけることがとても幸せ。気を引き締めて今まで以上に頑張っていきたい。ブリヂストンという最強の仲間に支えられていることがとても心強い」と新社会人としての抱負とともに、3年後の東京オリンピックに向けて決意を語った。

 萩野選手は、2016年のリオオリンピックにおいて、400m個人メドレーで金メダル、200m個人メドレーで銀メダル、4×200mフリーリレーで銅メダルを獲得。またロンドン2012オリンピックでも400m個人メドレーで銅メダルを獲得している。今後、東京2020オリンピックをはじめとした世界大会での活躍が期待されている。

 ブリヂストンは、2014年にオリンピックのワールドワイドパートナーとしての活動を開始して以来、「CHASE YOUR DREAM」をテーマに、様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続ける すべての人の挑戦・旅(Journey)を支えていくという思いのもと、オリンピック・ムーブメントをサポートしている。


[PR]

[PR]

【関連記事】