金属製チェーンの使用に注意、4割がトラブル経験

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カテゴリー: ニュース
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冬路面の走行時には注意を。

 国民生活センターが金属製タイヤチェーンの使用時に、破損や緩みなどから思わぬ事故へ繋がる危険性があると呼びかけている。

 昨年11月に自家用車と金属製タイヤチェーンを所有する全国の男女457人に対して行ったアンケートによると、約4割がチェーン使用時のトラブルを経験したことが分かった。

 そのうち、「走行中にチェーンが緩んだ」が44.0%でもっとも多く、次いで「走行中にチェーンが切れた」が37.0%などとなった。また「保管中に劣化して使用できなかった」という人も2割程度いた。

 国民生活センターではユーザーへ事前に装着の練習を行うことや積雪や凍結路面での走行を避けるよう呼びかけている。また業界に対しては、消費者にチェーンの緩みの確認と安全な運転を心がけるよう、さらなる周知と啓発を図ることを要望している。


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