【ブリヂストン】エコ通勤で国交省から表彰

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カテゴリー: ニュース
交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰受賞
(左から)国土交通大臣政務官の大野泰正氏、ブリヂストンの石井龍太郎常務執行役員、石井啓一国土交通大臣

 ブリヂストンは12月16日、同社技術センターと東京AP製造所が国土交通省より「平成28年交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰」を受賞したと発表した。エコ通勤に関する取り組みが評価された。

 エコ通勤とは、従業員の通勤手段をマイカーから公共交通や自転車などに転換することを促す取組みのこと。同制度は、国交省が交通関係で環境保全活動に積極的に取り組んでいる事業者等を表彰するもの。

 同社の技術センターと東京AP製造所は、2011年よりエコ通勤の取り組みを推進しており、自転車通勤者用の駐輪場やロッカー室の整備、在宅勤務制度の導入など整備を進めてきた。。その結果、現在では同事業所の8割以上の従業員がエコ通勤を実施しており、通勤時に発生する年間CO2排出量の削減に貢献している。

 同社グループは2050年を見据えた「環境長期目標」を掲げ、グループ全体で事業と環境の両立を目指している。その中で2020年に向けた中期目標を掲げ、商品・サービスとモノづくりの両面で削減を進めており、エコ通勤の推進はその一例となる。


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