【横浜ゴム】生物多様性テーマに議論

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カテゴリー: ニュース
生物多様性パネルディスカッションの様子
生物多様性パネルディスカッションの様子

 横浜ゴムは11月12日、神奈川県平塚市にある平塚製造所で「生物多様性パネルディスカッション」を開催した。地域住民や従業員など約40名が参加し、「平塚の水辺のために何ができるか~水でつながる山・里・川」をテーマに議論を交わした。

 3回目の開催となった今回は、パネリストに神奈川県環境農政局緑政部自然環境保全課副課長の羽太博樹氏やNPO法人自然塾丹沢ドン会理事長の片桐務氏などを招き、コーディネーターは㈱エコロジーパス取締役の北澤哲弥氏(江戸川大学非常勤講師)が務めた。

 同社は2010年7月に「生物多様性ガイドライン」を制定し、国内外の生産事業所周辺で生物多様性保全活動に取り組んでいる。平塚製造所では2013年から活動を開始し、近隣の金目川の保全に向け、水質や鳥類、植物のモニタリングを行っている。


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