ブリヂストン装着チーム、SUPER GTで優勝

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カテゴリー: ニュース
「LEXUS TEAM SARD」
「LEXUS TEAM SARD」

 「2016 AUTOBACS SUPER GT」の最終戦が11月13日、栃木県のツインリンクもてぎで開催され、GT500においてブリヂストンがサポートする「LEXUS TEAM SARD」がシリーズチャンピオンを獲得した。ドライバーはヘイキ・コバライネン選手と平手晃平選手。ブリヂストン装着車が優勝するのは2013年シーズン以来。

 チーム代表の佐藤勝之氏は、「シーズンを通してコンスタントにポイントを獲得することができ、狙い通りウェイトハンデのなくなる最終戦でチャンピオンを決めることができた。ブリヂストンタイヤの性能を最大限発揮させられたことが今回の結果につながった」と述べた。

 またブリヂストン常務執行役員の小松秀樹氏は「今年はブリヂストンサポートチームの王座奪回をめざし、開発やサポートにも一段と力をいれていた。その結果としてGT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得できたことを大変嬉しく思う」とコメントを発表した。

 なお同社がチャンピオンチームの足元をささえたのは、SUPER GTの前身である「全日本GT選手権」が1994年に始まってから今年で19回目となる。


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