【住友ゴム】岡山テストコースが30周年祝う

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カテゴリー: ニュース
岡山タイヤテストコース30周年記念式典
式典で挨拶を行う池田社長

 住友ゴム工業は10月29日、岡山県美作市にあるタイヤテストコースの竣工30周年を記念して現地で式典を開催した。式典には同社から池田育嗣社長をはじめ、自治体の関係者ら約300名が出席した。

 式典で池田社長は、「このテストコースを有効活用し、もっとお客さまに感動して頂けるようなタイヤを開発していきたい」と挨拶し、記念植樹を行った。

 同施設は1986年5月に開設した。敷地面積は100万平方メートルで、世界の道路とさまざまな走行シチュエーションを再現している。卓越した運動性能と洗練された快適性を追求した高性能タイヤの開発をはじめ、ランフラットタイヤや低転がり抵抗タイヤといった次世代を担うタイヤの研究・開発に重要な役割を果たしている。


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