4割がタイヤの整備不良、住友ゴムのタイヤ点検結果

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カテゴリー: ニュース
住友ゴムのタイヤ点検活動
埼玉県の道の駅で行った活動

 住友ゴム工業は10月8日に全国で実施した「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」の点検結果を28日発表した。それによると、今回の点検台数は4159台で、タイヤの整備不良率は40.5%だった。燃費の悪化や走行性能の低下、偏摩耗の原因となる「空気圧の過不足」が最も多く確認された。

 その内容(重複含む)は空気圧の過不足が25.2%と最も多く、続いて残溝不足が12.7%、タイヤ表面の損傷が6.6%、偏摩耗が6.1%という結果だった。

 同社では、2008年から全国の道の駅やショッピングセンターなどでタイヤ点検と安全啓発活動を年2回実施しており、今回で16回目となった。これまでの累計点検台数は8万台を超えた。


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