コンチネンタル、アジア・太平洋地区向け新商品発売

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カテゴリー: ニュース
Ultra Contact UC6
Ultra Contact UC6

 コンチネンタルタイヤは乗用車用タイヤの新商品「Ultra Contact(ウルトラ・コンタクト)UC6」と「Comfort Contact(コンフォート・コンタクト)CC6」の2商品をアジア・太平洋地域で販売開始した。同社はこれらの商品を“第6世代”と位置づけており、「アジア・太平洋地域に重点を置いた長期成長戦略の実現に向けた重要な一歩」としている。

 「ウルトラ・コンタクトUC6」は15~19インチをラインアップし、乗り心地の向上やウェット路面での安全性、騒音レベルの低減を図ったオールラウンドモデル。一方、「コンフォート・コンタクトCC6」は快適性やライフ性能、静粛性などをバランス良く仕上げた。発売サイズは14~18インチ。

 日本市場での発売時期は現時点では未定だが、「コンフォート・コンタクトCC6」は「CC5」から順次移行していく計画で、当初は215/55R16および195/50R15の2サイズを導入する見込み。

 同社アジア・太平洋地域乗用車用補修タイヤ部門取締役副社長のフィリップ・フォン・ヒルシュハイト氏は、「第6世代製品は、アジア・太平洋地域の工場で生産されるとともに、世界的な規格にも準拠する予定」とコメントしている。


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