ハンコックタイヤ 韓国・大田市の研究拠点開所

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カテゴリー: ニュース

 韓国のハンコックタイヤが約2664億ウォン(約244億3400万円)を投じて韓国の大田市で建設を進めていた新研究開発センターが竣工し、10月18日に現地で開所式を行った。同社にとって中国、欧州、米国に続き、4カ所目のグローバル研究開発拠点となる。

 新施設は6階建てで、10個の独立した研究室を設けている。床面積は9万6328平方メートル、敷地面積は7万387平方メートル。

 開所式に出席した同社の徐承和副会長は、「新開発拠点の稼働により、今後グローバルで競争力を高め、事業環境変化や顧客ニーズへの迅速な対応を行うことができる」と挨拶した。


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