住友ゴムの従業員 神戸市のイベントでボランティア

シェア:
カテゴリー: ニュース

 住友ゴム工業は10月16日、神戸市内で開催された「第6回臨港線ふれあいまつり」に協賛し、ブースを出展した。

 6回目の出展となった今年は、同社の社員11名がボランティアとして参加。天然ゴムラテックスとレモン液を使った「スーパーボールづくり体験」を開催し、参加した子供らは遊び道具を完成させる楽しさを体感した。

 また、昨年に引き続き実施した「苗木提供」では、同社のどんぐりプロジェクトで育てたアラカシやサツキなどを提供。同社の緑化への取り組みを紹介した。

 このイベントは、かつて蒸気機関車が走っていたという街の歴史を伝えていくために開催されている。同社は地元との交流を図る目的で参加している。


[PR]

[PR]

【関連記事】