APARA タイヤの安全啓発活動を実施

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カテゴリー: ニュース

 APARA(自動車用品小売業協会)は9月27日、千葉県の京葉道路・幕張パーキングエリア内のイベントスペースで行われた秋の交通安全運動イベント(NEXCO東日本関東支社主催)に協力し、「タイヤの安全点検」啓発イベントを実施した。この活動は多くのドライバーにタイヤ点検の重要性を訴えることを目的とし、春と秋の全国交通安全運動期間中に自動車事故撲滅を目的とした社会貢献活動として実施しているもので、2014年秋から活動を継続している。

 当日はAPARAおよび関連団体から総勢18名が参加。タイヤの安全点検をまとめたクリアファイルやAPARAのオリジナルタイヤの残溝セルフチェックカード、JATMA(日本自動車タイヤ協会)が制作した安全啓発チラシなどを800セットを配布し、タイヤ点検の重要性を訴求した。

 APARA事務局では「我々の加盟店は全国にチェーン展開している企業が多いので、今後も継続してお手伝いをするとともに、将来的には全国レベルの活動になればより成果が出てくるのではないか。今後も大きな目標を持って活動をしていく」と話していた。

 なお9月21日に東北道・佐野サービスエリア、24日には関越道・赤城高原サービスエリアで実施した交通安全イベントにも協力した。


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