タイヤワールド館ベスト 関東地区に初進出

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カテゴリー: ニュース

 自動車タイヤ・ホイールの大型専門店、タイヤワールド館ベスト(本社・宮城県仙台市宮城野区、菅野孝志社長)は10月1日、栃木・宇都宮店をオープン。関東地区に初進出を果たした。

同社は現在、宮城県内に直営店8店舗を展開。またフランチャイズ(FC)店を岩手県に2店舗、北海道に3店舗展開中だ。宇都宮店は県外で初めての直営店。今回の新店オープンで、直営店・FC店を合わせて14店舗体制となった。

タイヤワールドベスト館宇都宮店
10月1日に行われたオープニングセレモニーで。中央がタイヤワールド館ベストの菅野孝志社長、その右が宇都宮店の千葉健司店長

 タイヤワールド館ベスト宇都宮店の住所は栃木県宇都宮市陽東2丁目6-2。店舗の規模は敷地面積850坪、延べ床面積300坪、売り場面積120坪。駐車スペースは40台分を完備。タイヤ交換作業を行う作業ピットは2レーン。人員は千葉健司店長を筆頭に、フロアスタッフ4人、ピットメカニック2人の総勢6人体制。

 宇都宮店のグランドオープンに際し、タイヤワールド館ベストでは、国内外のタイヤブランド各社のリテール部門、タイヤ販売会社や代理店・卸商社、ホイールメーカー各社の関係者を多数招き、現地で記念式典を開催した。

 セレモニーで、菅野社長は次のように挨拶した。

 「宇都宮店のオープンは、当社にとって二つの大きな意義がある。一つ目は、タイヤワールド館ベストは約50年、宮城・仙台を中心にタイヤ・ホイールの専門店として歩んできているが、広域戦略の拡大という意味において宇都宮店が関東進出の第1号店となる。

 二つ目は、当社は昨年4月、プロトコーポレーション(愛知県名古屋市)のグループ会社となり、このたび同じ系列企業であるオートウェイの商品も扱うこととなった。今後、Gooピットを含めプロトコーポレーションとのシナジー効果をさらに発揮させていきたいと考える。ここはそのシナジーを始める、意義ある店となる。

 タイヤの価値をお伝えするという部分で、この宇都宮地区にタイヤワールド館ベストの安心・安全・信頼を定着させ、地域密着店として地元地域のお客様に愛される店となることを切望する」

 さらに、宇都宮店を代表して、千葉店長は「当店は地域1番の品揃えと、安心・安全の高い技術をモットーとして、地域の皆様に信頼していただける店づくりに邁進していきたい」と、決意を述べた。


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