住友ゴムのコンセプトタイヤが「パリモーターショー」の出展モデルに装着

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カテゴリー: ニュース

 住友ゴム工業の2つのコンセプトタイヤが、10月1日からフランスで始まった「パリモーターショー」で発表となったコンセプトカーに装着された。

住友ゴムのコンセプトタイヤ
ダンロップのコンセプトタイヤ(左)とファルケンのコンセプトタイヤ(右)

 日産自動車の新型コンセプトカー「INFINITI QX Sport Inspiration」に装着されたダンロップブランドのタイヤは、直線基調の力強いグルーブでありながらも流麗でダイナミックなデザインを採用しているのが特徴。「インフィニティ」ブランドのデザインランゲージである“パワフル エレガンス”を体現した彫刻的なラインと筋肉質なプロポーションを持つ「INFINITI QX Sport Inspiration」の魅力を最大限に発揮させている。

 また三菱自動車工業が初公開した「MITSUBISHI GT-PHEV Concept」には、ファルケンブランドのコンセプトタイヤが装着された。

 今回のコンセプトタイヤは、三菱自動車のフロントデザインコンセプトである“ダイナミックシールド”をイメージし、次世代クロスオーバーSUV「MITSUBISHI GT-PHEV Concept」の“大地を疾走するグラウンドツアラー”というコンセプトに相応しい先進的でダイナミックなデザイン性と、高い機能性を表現した斬新な方向性パターンを採用している。

 なおタイヤサイズは両モデルとも285/40R22だが、市販用サイズとは異なる。

 パリモーターショーは1898年から開催されている世界有数のモーターショーで、自動車関連では世界で一番最も長い歴史を誇る。


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