ブリヂストン「第7回TQM大会」開催 優れた事例をグループで共有

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは9月15日、東京都小平市で「第7回ブリヂストン グループ・グローバルTQM大会」を開催した。

 同大会は、グループ内での優れたイノベーションと改善事例をグローバルで共有化し相互研鑽することで、グループ全体の品質意識向上とTQM(Total Quality Management)活動のレベルアップを目的に、2010年から継続的に実施している。

 今回の大会は2015年に策定した同社の「品質宣言」のミッションである「お客様価値・感動を創造する」をスローガンに掲げ、国内の事業所をはじめとしてアメリカ、アルゼンチン、コスタリカ、スペイン、フランス、ポーランド、トルコなど世界各国のグループ会社・関連会社から約250人が参加した。

 当日は各地域・事業所等の選抜を経た16件のイノベーション&改善事例と2件の参考事例が発表され、優れた活動事例として「TQM賞」4件、「感動賞」4件を表彰。さらなるTQM活動の活性化のため、TQM賞の中からグランプリ2件を選定した。グランプリはブリヂストンインディアのプネ工場とブリヂストンのモールド本部久留米モールド製造課が受賞した。


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