タイヤパンクの割合が10年前の1.5倍に拡大

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タイヤ点検
適切なタイヤ点検を!

 JAF(日本自動車連盟)が実施しているロードサービス救援の中で、タイヤのパンクの割合が10年前の1.5倍に拡大していることが分かった。救援内容の構成比で、パンクは2005年に10.3%だったが、2015年は15.5%へ増加した。

 JAFではその要因として、「定期的にタイヤの空気圧チェックをする機会が減った」ことを挙げている。2014年9月にJAFが実施した「タイヤの空気圧に関するアンケート」によると、36%のユーザーが自分の車の指定空気圧を知らず、推奨されている月に1回の空気圧チェックを行っている人は、14%に満たないことが分かっている。

 タイヤの空気圧が不足していると、タイヤがたわみやすくなり、熱を持ち、バーストにつながる可能性がある。ドライバーに対し、改めて定期的なタイヤ点検の重要性を伝えていくことが求められる。


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