ブリヂストン米国グループ会社 初の電気バス向けタイヤ発売

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンの米国グループ会社は5月3日、同社初となる電気バス向けタイヤ「R192E」の発売を発表した。同製品は優れた低転がり抵抗や高い荷重能力が特徴。充電1回あたりの航続距離の延長や、乗客者数の最大化など車両運用効果の向上に貢献する。

 ブリヂストンでは、「同製品は革新的なタイヤソリューションであるだけでなく、ブリヂストンが製品やサービス、ソリューションを通じてCO2排出量を削減し、より持続的な世界に貢献するための措置を講じていることを示す一例となっている」としている。

 また同社によると、持続可能性に向けた運動や排出ガス規制などを背景にフリートの電動化が加速し、世界の電動商用車は2020年の18万5000台から2026年には約68万台まで増加する見通し。


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