オレンジジャパン TPMSの新モデル 来年発売予定

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オレンジジャパンのTPMS
オレンジジャパンのTPMS

 オレンジジャパン(東京都江東区)は9月1日から3日の3日間、パシフィコ横浜で開催された「ジャパントラックショー2016」でタイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「HT430」のブルートゥースモデルを参考出品した。発売は2017年を予定している。

 この商品はブルートゥース通信を利用してスマートフォンやタブレット端末でタイヤの空気圧や温度のデータが管理できるもの。従来はドライバーの運転席内に設置しているモニターでタイヤの状況を確認していたが、事務所やオフィスでもタイムリーに運行情報を収集できる。これにより、タイヤの空気圧や温度にトラブルがあった場合でも早期に確認作業ができ、安全運行に繋げていく。

 同社では「スマートフォンを表示モニターとして使うので、コストは従来より2~3割くらい安くなる」説明している。さらに、「TPMSの搭載が義務付けられている米国と比べて日本国内ではまだ普及していないが、この2年間は販売が伸びている」としており、今後の販売増への期待を示した。


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