2021年度のタイヤ販売 市販用は4年ぶりプラス

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 JATMA(日本自動車タイヤ協会)がまとめた2021年度の市販用タイヤの販売実績は、四輪車用合計で前年度比10.7%増の7041万9000本だった。前年度を上回るのは4年ぶり。新車用は6.1%減の3377万8000本で、四輪車用の総需要は4.6%増の1億419万7000本となった。

 昨年度の市販用タイヤの販売状況をカテゴリー別でみると、トラック・バス用は16.2%増、ライトトラック用は7.5%増、乗用車用は11.0%増と全てのカテゴリーでプラスとなり、新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んだ20年度から大きく回復した。


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