世界のタイヤ売上高ランキング 2021年の首位はミシュラン

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世界のタイヤセールスランキング
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 米専門誌「モダンタイヤディーラー」がまとめた2021年の世界のタイヤ売上ランキングによると、首位は仏ミシュランで259億ドル(約3兆2140億円)だった。前年トップのブリヂストン(242億ドル)は2位となった。昨年4位だった米グッドイヤーは139億ドルで3位となり、4位の独コンチネンタル(136億ドル)と順位が入れ替わった。

 国内メーカーは、5位に住友ゴム工業(67億ドル)、8位に横浜ゴム(48億ドル)が入り、11位にはTOYO TIRE(30億ドル)がランクインしている。

 また、北米の市販用乗用車用タイヤのブランドシェアではグッドイヤーが11.0%で1位となった。2位はミシュラン(9.0%)、3位はブリヂストン(7.0%)とファイアストン(7.0%)となり、1~3位が全体の約3割を占めた。

 市販用ライトトラック用タイヤのブランドシェアのトップはグッドイヤー(9.5%)で、2位にBFグッドリッチ(7.5%)、次いでブリヂストンとファイアストン、ミシュランが6.5%で同率3位となった。

 市販用中型/大型トラック用タイヤのブランドシェアはミシュランが13.5%で1位だった。2位はブリヂストンで13.0%、3位がグッドイヤーで9.0%となっている。


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