ブリヂストン「健康な睡眠」を支援 久留米市で最先端研究へ参画

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは10月11日、福岡県久留米市で医産学官が連携して行われる「健康な睡眠」を支える最先端研究へ参画すると発表した。

 この研究は、世界最高レベルの睡眠測定技術を有する、東京大学発ベンチャー企業のACCELStars(アクセルスターズ)を中心に開始するもの。アクセルスターズの睡眠測定技術開発を支援する福岡県久留米市や、睡眠治療を行う久留米市内の医療機関、睡眠に関する臨床研究を実施してきた久留米大学、健診事業を行うふくおか公衆衛生推進機構、ブリヂストンが共創する。

 ブリヂストンでは、久留米工場で働く従業員を対象に健康診断へ睡眠の質の測定を導入する。睡眠の質はアクセルスターズが開発したリストバンドで測定し、医学的アドバイスを通じて、夜間勤務を含め交代勤務に従事する従業員の睡眠改善に繋げることを目指す。
 また、久留米工場を起点に、従業員向けの睡眠改善実証実験や研修の拡充など睡眠改善プログラムに取り組んでいく。

 同社では「社会課題となっている睡眠の改善へ向けて地域社会と連携し、『健康な睡眠』を支えるための取り組みだ」としている。


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