ミシュラン「WEC」向けタイヤの開発でバーチャル技術活用

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カテゴリー: ニュース

 仏ミシュランは8月18日、WEC(FIA世界耐久選手権)のハイパーカークラスに独占供給するタイヤ開発でバーチャル技術を活用したことを明らかにした。

 開発では、現実のトラックを使用する前に、仏クレルモン・フェランのラドゥ・テクノロジーセンターで多数の試験を実施(写真)。これにより「トラック上での検証量を大幅に減らし、開発期間を半減した」(同社)という。また、タイヤ生産量の削減などを挙げ、「環境的な利点も大きい」と強調した。


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